The Diary of

Compression TALK... since 2000/07/20


2002年9月号
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2001年バックナンバーはサーバ容量問題の為、掲載していません。

2002/09/30
今ぐらいの季節ってなんだかスゴく眠くならない?
僕は電車の居眠りとか大好きだからかも知れないけれど
本当にすぐ眠くなる。。。。
もちろん、ふだん寝不足気味って言うこともあるけれどね。
しかも、お昼ご飯を食べた後はてきめん!
Piano弾きながら半分寝てるってことはしょっちゅうです。
(特技にはならんけれどね。)
弾いている自分のミストーンでびっくりして起きたりしてね・・・。
でも、本当の睡眠不足の時は幻覚を見るんだな。
夢と現実の区別が付かなくなると言った方がいいかな?
(僕の歌でこういう歌詞あったの知ってた?)
あれは変な気分なんだ。もう訳が分からなくなるしね。
最近はひどく寝不足したと言うことが無いから幻覚も見ないけれど
それじゃ、ポスターとも話すわなぁ。。。。

夢といえば、寝ているときの夢のはなしだけれど
好きな人が夢の中に現れる夢を見たときは相手が自分の事を思っているという
話をしってる?何とも幸せな話だけれど、確かあれは中学の時の話だったな。
平安時代の歌でそう言う文句があって、国語の先生が話してくれたのを今でも
良くおぼえている。さすがにそんなことがあるわけないって思ってはいたけれど
心の中の僕の印象は「なんだか素敵!」な感じだった。
きっとこの話を聞いて他の人も「そんなことあるわけがない!」って
思うだろうけれど、そうじゃなくて、本当にこの話の通りだとしたら
なんて素敵なんだろうっておもわない?
だけれど、運命を感じる位の人に出会えたらそう言うことがあるかも知れないって
思うんだよね。実際僕もそれくらいに感じる人が昔いて、全ての出来事が不思議なくらい
つながっていたんだよな。いまは懐かしい話だけれど・・・・。
なんだかそう言う人って前世とか、もしくは遺伝子レベルとかそう言うところで
つながってんのかもしれないってね。
でもね、かといって、一緒になったから幸せになれるもんとは限らないかもって
いまは何となくだけれど思ってる。
昔は霊とか前世とか信じていたけれど、今は全然信じなくなった僕でも
何となく、魂の先にある先祖からの流れの因縁というのはなかなかうち消せないものかもしれない
っておもうからね。まあ、霊とかそういう第六感のファクターを持ち出すと
何でもオッケーになっちゃうし、訳がわかなんなくなるけれど、遺伝子に残された
小さな記憶とでも言うのかな?そいうのがくっつけたり離したりしてんのかもね。
だけど、結局そういう流れを変える勇気がなかっただけかも知れないけれど・・・。
幸せなんて心の持ちようだしね。
実際、確信が欲しいんだよね。それも、無条件に信用できる。
けれど、それは本当は自分で作る事だったりするんだよなぁ・・・。
無条件に使用できるじゃなくて、信用するってことなんだとおもうよ。ほんと・・・。

合掌 AM2:31

2002/09/29
新聞に書いてあった話らしいけれど、
「カブトムシが死んじゃったから、電池ください。」
と、言ってきた子供がいたそうだ。
純粋な子供の発想としては微笑ましいとも思えるけれど
いったい、この子の親は何をどう子供と接していたのだろうか?
そう考えると、現代では笑えない話じゃないだろうか?

と、堅い感じで書くのはこの辺にして
先の話にちなんだ話を・・・・。
僕が高校生の頃の話なんだけれど、友人の誕生パーティーの買い出しに
スーパーへ仲間の女の子と行ったとき、
ふと、その彼女は鮮魚売り場でパック詰めされたサンマの開きをみて
このサカナってこのまま海で泳いでるの?って純粋に僕に聞いてきたんだ。
僕は思わず絶句・・・。
まあ、彼女なりに「どう見てもこのサカナはこれじゃ泳ぎづらいだろう。」
とおもったというからまだすくいようがあるけれど、こんな庶民的なサカナの
本当の姿を知らない彼女がなんだか不思議に思えた。
でもそれもそのはず、彼女は有名な大学病院の院長の娘で、
大変な“お嬢さん”だったからなんだ。
毎日の食事のほとんどは洋食で、しかもお手伝いさんが作ってくれていたそうだ。
その友人の誕生日で僕は自分がバイトで得た料理の知識をふんだん使った
居酒屋メニューにいたく衝撃を受けていた。

すこし話の流れは違えども、親が子供に与える影響はおおきんだなと
改めて実感したわけです。

「カブトムシの電池」の話も、「開きの泳ぎ」の話も
事の重大さに違いはあるかも知れないけれど
お嬢さんとかそう言うことはともかく、自分たち以外の他の生物の関わりをちゃんと
意識していたら、それほど難しくなるものでも無いような気がします。
本当は、カブトムシはデパートにいるものじゃないし、サンマだって
好きで開きになった訳じゃない。
全て僕等人間のせいなんだから、知らないじゃすまされないし、
ちゃんと知っておかないといけないことなんじゃないかな?
どうおもう?

合掌 22:16

2002/09/28
みんなのおかげで12日のチケットの僕のノルマもあと残すところ8枚となりました。
すばらしい〜〜〜〜m(_ _)mペコリ
とは、何とか完売まで持ちきりたいと思っております。
なんか選挙の最終日の呼びかけみたいになっちゃうけれど
ほんとによろしくお願いします!

というわけで、今日は比較的早く寝れそうだ。
コンプも酒さえ飲まなければこうして更新できるじゃんなんて思いつつも
片手にビール・・・いやいやそれくらいは大丈夫。
危険量は焼酎ボトル一本くらいかな?
(それは飲み過ぎだけれどね)

焼酎で思いだした!
「いさみ」って焼酎あるんだけれどこれがうまいんだね。
何処にでもある焼酎ではではないんだけれど
この間、渋谷のとある店で見つけてしまいました。
調子にのって7杯くらい飲んだら結構な金額で・・・(T_T)
よく考えたら高い焼酎なんだよね。
でも、おいしかったからいいかな。
ま、普段は和民、天狗、養老、山家(知る人ぞ知る、いつでもいつまでもやってる居酒屋)
だものね。でもね、それでも10年ほどまえに千葉の方で親の店を手伝っていた頃は(今はないけど)
良くホテルのバーとかに酒の研究と称して飲み歩いたけれどね。
今考えるとただのかっこつけのようにもおもうな。
ま、それだけに酒は強くなったけれど、そんなもんでなにも変わらんちゅうことだね。
今思うとあの頃はいっつも手が震えてたもん(わらい&やばい)

そんなわけで、最近はなるべく、なるべくだよ。終電では帰るようにしているんだけれどね。
だって、終電無くなったらいつ帰っても同じになっちゃって、どうでも良くなって
結局記憶喪失みたいになっちゃうからねぇ。
よくいわれるもん「夕べのこと、おぼえてる?」ってね。
(あー怖〜〜〜)
その言葉聞くだけで、大体どれくらい飲んだか察しがつくからね。
でも、幸い人に怪我させたりはないよ。
だけど、転んだりするから携帯がぶっ壊れてたり、膝にアオタンつくったりは
未だによくしてる。そうそう、他人でも理不尽なことをしてるといきなり叱ったりね。
(それってイヤなヤツ?)あと、タクシーの運転手ともケンカするよ。
だけど、よっぽどの理由が無いとケンカにはならんけれどね。
っていっても口げんかだけれどね。
あー、これは聞いた話だけれど、(当然だね、自分は記憶がないから)
店に貼ってあるポスターに話しかけたりしてるらしい・・・。

と、おそらく、酒にまつわるエピソード&武勇伝は
どんどん生まれていくことでしょう。しかも、僕の記憶に残らずに。。。。
それも悲しい気がします。。。。

合掌 午前1:48

2002/09/27
例えば、目の前に様々な問題が山積みになっていたとする。
何から手を付けて良いか、自分がどうしたいか分からなくなるときがある。
でも、負けちゃいけない、逃げちゃいけない。
どんな小さな事からでも、少しずつ解決していけば
必ず最後には、目指していたような場所へ到達する。

僕自身も今までそのことに気が付いていても実行出来なかった。
だけれど、とにかく、壁から逃げずに苦しみから目をそらさずに
立ち向かっていけば、答えはみつかるのだ。

なあ、友よ。
君の迷い、苦しみを変わってやることが出来なくても
それを乗り越える為の知恵をだそう、勇気を見つけよう。
最後には自分で乗り越えていかないといけないとしても
いまの君の頑張りは無駄にはならない。
虚栄をはらず、ありのままの自分で思い切り歌うんだ。
今の君に出来るのはそれしかない。
命かけて心を震わせ、全身で歌うんだ。

風の吹く場所は高い高い丘の上かも知れない。
険しい山の頂きかもしれない。
でも、そこに辿り着くことより
そこへ必死になって辿り着こうとする心が
行動が大切なんだと気付いて欲しい。

わがままにならず、信念をもって
君のありのままの心の声を聞かせてくれ!

2002/09/25
高円寺って、なんか不思議な街だね。
下北のような雰囲気もあるし、それでいてちょっと田舎っぽい感じもあるね。
それが良いとこだとはおもうけれど、昨日は久々に高円寺に住む友達と会ってきた。
そいつはカメラマンで、2年ほど前に僕の隣の部屋に住んでいたやつなんだ。
僕が彼についていろいろ言うのもおこがましいけれど、
少しだけ年上のよしみで言わせてもらうと、
いろんな意味で不器用で意地っ張りででもピュアのヤツって感じかな。
でも、なんだかしんないけれど、僕は彼の消息や生き様がいつも本当に気になる。
なんて言うか、九州から出てきて東京で必死に生きている感じがするからだろうか。
(こんな事いうと格好つけすぎかな?)
でもね、こいつがまた、マメじゃないヤツですぐ音信不通になりやがる。
まあ、所詮他人だし、便りが無いのは元気な証拠と思ってはいるけれどね。
僕はこんな調子だから酒の気負いに任せていつも強く言うもんだから彼を苦しめてるかも
なんて、勝手に思いこんだこともあったんだ。(ここだけの話ね)
彼は彼なりにいろんな事を思うだろうけれど、
僕は多分、しつこい位に彼との接点をさがすだろうな。
それで、何かが変わるとかそう言うことでは無いけれど
なんだか、彼のピュアさをいつまでも見ていたいって言うのが本音だろうな。
それに、彼をはじめとする高円寺の仲間も本当に最高な人たちばかり。
僕はその連中からも沢山のパワーをもらったんだよ。
そのために、何かの形(きっと歌がいちばんいいのだろうね)でかえしたいって思ってるんだ。

なあ、俺たちは仲間だ!
たまには音信不通になってもいいけれど、元気だという証は送ってくれ!
俺も金は無いけれど、そう言うつながりで人は生きていると言うことに
気付く事ができるから。そして酒を飲もう!
僕は僕の出来る形で君に
君は君の出来る方法で僕に・・・。
それはしっかり存在しているから。

2002/09/23
昨日は徹夜で更新できんかった。。。。すまん。
で、いやー、先日のFAITHに続いて今日も言いライブだったよ。六本木のEDGEでライブだあってね
我が社」ね。
っていうか、純粋に楽しんじゃった!
そりゃきっとメンバーそれぞれに演奏的な面でいろいろ思うことはあるのだろうけれど
見ている側の立場から言わせてもらうと、
すっかりはまったって感じだよ。
これからも楽しみだね。
松尾の官能小説朗読も、新曲もね。
だって、本当はそう言うこと、僕もやりたいんだもの。。。。。
ドラマ仕立てのライブとかね。
でもキャラじゃ無いかなって思ってね。
うーん、やられたなって感じ。
と、これだけ書いたら、音楽的な事はどうなのよって
突っ込まれそうだけれど、実はこれがちゃんとしているから楽しめるんだよ。
つまり楽曲も毎回完成度が高くなっていく感じがあるんだな。
こんと、僕はあの「マグノリア」と「鳶色の君」は
CDになったら買うもん。絶対。(他がだめちゅうことじゃないんよ。一押しちゅうこと)
どこか懐かしいMelodyだけれど、それが僕の毛穴を逆立てる感じなんだな。
FAITHの進ちゃんも純粋にファンなんだけれど
我が社はまた違った意味でファン?と言うよりもフリークというか
マニアって言うのが当てはまるかな?
だって、笑うぞ!(初めて見ると引くかもしんないけど)
って事は幸せなんだな。
だって笑うんだものさー。
でもコミックバンドやないので誤解のないように!
2002/09/21
人とのつながりというのは時に煩わしくて、難しいものだな。。。
なんて思うことがあるだろうけれど、でもそうしなければいけないと言うときがあって、
それは全て自分に還ってくるんだよな。
僕も完璧な人間ではないから、誰かに迷惑かけてる事があるだろうけれど
そう言うことを言ってくれる人がいるだけましなんだろうね。

つまり色々あって、抽象的だったけれど、
そう言うこと気付かされる一日だったというわけ。。。

その一つに、
仕事の機材を運ぶのにレンタカーを借りて都内を走ったけれど
今日の環八はスゴく混んでいて、でも信号のない脇道から
入りたそうにしていた軽のワゴン車があったから道を譲ったんだ。
しばらく走るとその先は工事で斜線が狭くなってて、僕は先に譲った
車の前に入らないと先に進めない状況になったんだ。
でも、その車は僕に見向きもしないで、先にいってしまった・・・・。
なんだかなー・・・。
僕はその車に道を譲るときに目があったし、
ちゃんと手で「どうぞ!」と合図までしたのに・・・。

でも、確かに僕の車かどうか解らなかったかもしれないけれど、
百歩譲って、たとえそうだとしても自分がさっき誰かに
道を譲られて「たすかったなー」って思った直後の
感情があった人の運転とは考えられないくらい意地悪な車間詰めだった・・・・。

そう言う人のことを小学校の道徳の時間にならった
「ずるい人」だというんだね。
確か、あれは黒板の脇の掲示板に大きくかいてあった。
「バカと呼ばれても、ずるいと言われる人にはなるな」
だったとおもう。
そのとおりだね。
可哀想なひとだ・・・。
そういうことだな。きっと。。。

でも自分もどこかでそう言うことをしているかも知れない。
きをつけようね。

2002/09/20
今日はね、ライブづくしだったんだよ。
午前中に渋谷のMIと言う音楽スクールで、生徒の歌を聴いてきて
そのあとに大久保のHOT SHOTでのFAITHのライブをみてきたんだ。
MIの生徒くんにはそれぞれコメントしたとおりだけれど
FAITHはいつになく良い力の抜け具合で・・・でも、それでも
やっぱり後半は決めてくれました。
FAITHのメンバーとは何度か一緒にステージに出てもらっているけれど
こうして客席から見るのもすごくすきなんだよね。
一緒にステージに立っていると近すぎて気が付かないこととかあるんだけれど
そう言うことも含めて、改めて認識することがあったりしてね。

たしかにまだ9月なんだけれど10/12はもうすぐなわけで、
その辺の話も帰り際はなしたんだ。
そう、なんども僕のWEBで登場するFAITHだけれど
何を隠そう、中川進氏のバンドなんだよ。

まあ、12日の件はともかく(イベント参加者求む!)
早い話が来年のイベントもFAITHで企画してくれるようなんだ。
それにはもちろんぼくも参加させて頂くよ。
これで、また来年も生きる希望が見えてきた・・・。
よーし、まずは12日盛り上がって参りましょ!

2002/09/19
 夕べは飲んでしまって更新できなくてごめ〜ん。んまぁ、気負いせずにやるって言うのはそういうことなんだな。しかし、黒ソイ&新サンマの刺身は旨かった〜〜〜。秋を感じる、うん、感じる。

 ところで、F.Fって言っただけですぐなんの事か分かる人はいるかな?ちなみに前輪駆動車の事でもないし、ファーストフードでも無いよ。僕が随分昔に「キャプテン翼J」のテーマ「Fighting」を手がけたユニット名なんだ。正確には「FACE FREE」というんだけれど、実は今日はそのバンドのメンバーが久々集まってリハーサルスタジオでセッションしたんだ。もう10年くらい経った曲ばかりだから、昔の歌詞の音資料を聞くのはかなりキツかったけれど(笑)ある意味新鮮な感じもしておもしろかったなぁ。

 んで、実はだ。11月にその「FACE FREE」でライブを行うことになったんだ。昔の曲もやるし、おそらく僕等が手がけたアニメの主題歌も歌うとおもうよ。まあ、良い加減おじさんバンドだけれど、なんだか勢いだけでおり上がって来ていい感じ。
 久々に昔の曲を歌ってみると今の自分が見えたり、そのときは気が付かなかった事が見えたりして勉強にもなるけれど、しかし、良く19歳くらいでこんなにもませた歌詞を書くものだ!と自分では普段かかないいやーな汗をかいてしまったな。みんなテクもそれなりに上達しているし、きっと良い物が出来上がると思ってるんだ。ライブ日時は11/15です。場所は六本木EDGE!是非こちらも見に来てくださいな。また、期日が近づいたらちゃんと最新情報の方でも告知しますのでヨロシク!

2002/09/17
ここ2〜3日天気が悪いけれど、あなたは体調とか大丈夫?
一昨日、一瞬喉が痛くてヤバイかなって思ったけれど何とか大丈夫でした。
毎月このくらいの時期になるとバタバタと急な予定や仕事が入ってきます。
10/4のSouichiのライブの内容も、10/12の自分のライブイベントも決めなきゃいけない
事がまだまだあって、すこし頭を痛めてます。
とくに、今回10/12の土浦のライブではパーティー券方式なので
とにかく売らないとイベント自体がたいへん〜ん。
どうかこれをお読みのあなた!
土浦まで来るのは大変だろうと思うけれど
助けるとおもって、協力してください!

というわけで、今日もなんとかコンプ始まりました。
たいしたネタも無いけれど、久々にMacintoshで曲なんぞアレンジしたら
強力に頭が痛くなったよ。
多分モニターのせいだとはおもうんだけれど、細かいデータを直したりするからね。
こうして、文字打つのはそんなに大変じゃないけれど
モニター上で音の長さや強さを編集するのは音楽的じゃないしつかれます。。。。
でも、僕にとってのMacintoshは無くてはならない存在で、これがあったから
音楽を続けられたと言っても過言ではないのです。
とはいえ、やはり仲間とセッションするのが一番!
一人で机の上だけで集結していても偶発性からくるサウンドも、
ミストーンからくる新たな発見も無いのですから。
というか、感情がダイレクトに出ないのが一番かもしれません。
便利な物は時として大事な事を忘れさせることがあるようです。
矛盾していることを言っていますが
きっとどんな物にもそうした矛盾ってあるんじゃないでしょうか?
好きだけれど別れるとか・・・。
怖いのに見ちゃうとか・・・・。
悪いと知っているのにやっちゃうとか・・・。
そう言うこともみんな矛盾の裏表・・・・
表が裏で裏が表なのですね。
見る角度を変えるとどっちもアリなのでしょう。
アリと言えば、最近僕の家の風呂場にアリが良く出現します。
オオクロアリという大きなアリなんだけれど
どうやら、最近入手した100%自然成分でできた石けんが
原因のようですが、湯船に浸かりながら間近でよーく観察していると
おもしろいんです。水に濡れた触覚を上手に前足でぬぐったりしてね。
あんな小さな昆虫だけれど良くできているナーなんて感心したりして・・・。
昆虫といえば、家のクワガタの「クワガー」なんだけれど
元気にやってます。鳴きもしなければ芸もしませんが
たまに手に乗せてやると怒りもせずに穏やかにはい回ります。
でも、同じ昆虫でもゴキブリとは大違いとつくづく思ってしまうのは
僕だけじゃ無いでしょうね。
もう、ゴキブリも出てこない季節になるでしょうけれど、
風邪には気をつけましょう!

というわけで今日はこの辺で・・・。

2002/09/16
 昔、一緒に組んでいたバンドのベーシストの家に遊びにいったんだ。もう知り合って10年近くなるけれど、家に行ったのは初めてだったんだ。長い年月には色々あるもので、僕も彼も間違いなく歳をとっていた。でも、縁あって最近また一緒にステージに立ったりしている。不思議なもので時の経過など全く感じないでね・・・そして、11月にはそのころ組んでいたバンドメンバーでのライブを行うことになっているんだ。メンバーそれぞれ言い意味で成長してきたはずだから曲はあの頃の曲でも、きっと何かがいい感じになるはずだろうとおもっているんだ。
 帰り際に、近所の焼き肉やでご馳走になったのだけれど、話すことは昔話や想い出ではなく、今これからやろうとすることばかり・・・そう、こういう現在進行形のつきあいが出来ることが大事なんだ。
 つい、昔の友人に会うと思い出話に花を咲かせるとこが多いけれど、そこはきっかけでしかなく、思い出話だけで終わるような関係だと、そこから先はつきあいが続かないものなんだな。
 とはいいながら、「去る者は追わず、来る者は拒まず」の精神だったけれど、たまには自分の生きた道を振り返るのも良いかも知れない。そこには大事な時間を共有した仲間達が居るはずなんだ。そんな人たちを出会えたから今こうして自分はいるんだと確信できるんだ。
 懐かしい友達に電話してみてはどうだろう。メールでも良い。手紙ならなおいいかもしれない。そのころには気が付かなかった自分と友達に出会えるかも知れない・・・。
2002/09/15
 8月はろくすっぽ更新してなかったのにもう9月です・・・。しかも、なんだか急に涼しくなって「秋かいな?」って思わせる気配・・・。ぼやぼやしていると冬になるのかな?なんて気の早い事言っていますけれど、そんなに早く歳はとりたくないもんだす。

 プーさんのセリフで「なにもしてないをしてるんだよ!」ってスゴく好きなんだけれど、そんな時間の使い方が一番似合うのもこれから始まる秋じゃないでしょうか?(実際にはそうも言ってらんない。)
 というわけで、やっと10月12日の全貌が見えてきましたー!まだ、当日までに煮詰めなくてはいけない事はあるんだけれど、もうひと月を切った今「本当に実現するんだな・・・」と実感しています。当然、僕のライブだけのイベントではないので今まで以上に沢山の人のお世話になることは間違いないのですが、なにはともあれ、この企画の発案者「幸運児」改め、「吉田幸二氏」に感謝しなくてならないとおもっています。そして、ふたたびビクター時代の一番熱いバンドメンバーで茨城までのプチ・ツアーを遂行できるとなっては、もうこの上ない幸せであります。10月12日は限られた時間ではありますが、来てくれた皆さんで音楽と釣りの時間を(釣りは話だけだけど)共有出来たらとおもってます。

 また、同じく10月4日には六本木EDGEにて「Souichi」のサポートメンバーとして皆さんに顔見せ出来ることになりました。今回もアコースティックGuitarとコーラスでの参加ですが、それでもしっかりとやりますぜ!

じゃあ、あしたも必ず更新します!!!!(ほんとだよ!)

From
宇多田の結婚よりも、“にがり”のダイエット効果に驚いている渡辺 学でした。