The Diary of

Compression TALK... since 2000/07/20


2002年11月号
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気まぐれMAGOOはこちら
2002/11/30
数寄屋橋の交差点の向こう側で、人目はばからず手を振るMAGOOには驚いたよ。
幾分やせたようにも見えたけれど、相変わらず人好きする
キラキラした瞳にはいまでもドキッとさせらた。

それにしても、以外と自然に会えたから不思議。
もうずうっとこうしているみたいに、自然だった。
それにしても、君が日航ホテルに金曜から滞在していたんだとはね。
だったら、もう少し早く君に会いに行けば良かった。
そうすればもう一日同じ時間の中にいられたんだから。
それだけがすこし悔いが残るけれど、
でも、あ、ここからの話は書かないでおこう、
二人だけの秘密にしないとな。

むかし、君がいってたね。
「私たちは、とりあえずベットさえあれば、幸せね」って
まるで、ジョンとヨーコの様に何日も
すごしたっけね。
そのころのこと、想い出しちゃって・・・。

だけど、僕も多くは望まない。
君の自由と、僕の自由は、重なっていながらも
違う形をしているんだと・・・。
それを教えてくれたのは紛れもなく
君自身なんだ。
いや、もしかすると僕がそれを表示したのかもしれなけれど、
それは大きな問題ではないはず。

記憶をこの場所でとどめて置くから続いていく想いもあると、僕は思っている。
からみついたままの糸はむやみにほどかず、
そのままにして置いた方が良いこともあるって・・・。
.だからきっと、死ぬ前に必ず君の事は想い出すだろう。
大げさかも知れないけれど、本当のことだよ。

でも結局、いつの時代も男は未練がましく、
女は潔いものなんだねなー。

貴重な時間をありがとう!
今朝、君が残した香りがほのかにまだ残っています。
それだけで、幸せな気分になれるんだ。
2002/11/29
更新不可能
2002/11/28
昨日、MAGOOからのメールが無かった。
まあ、普通の人から見れば単にメル友のようにもみえるけれど
そう簡単に言えるような関係では無いから
一日途絶えるだけで、なにか?って思ってしまうのは仕方ないのだけれど・・・。
かといっても、それぞれにやらなくてはいけない事があるから
こういう日もあるわけだな・・・。

さて、気分を変えて!
実は今度の12/21のライブなんだけれど
チケットはライブハウスの既製ものではなくて
自分たちで作ったんだ。
といっても、こういう事の好きな僕は
勝手に一人で作っちゃたんだけれどね。
なので今回の前売りチケットは自家製チケットと言うことになります。
これで、少しは普段より高いチャージになった理由もつくというわけです。
(どんなデザインかは買ってからのお楽しみ!)
それと、全てのチケットには001番からの通し番号が付くんだ。
勘のいい人はそれがどんな事に使われるか想像出来ると思うけれど、
クリスマスが間近だし、それなりにちょっと仕込みも考えているということです。

MAGOOへ>時間が合えばおいでね。

とうことで、明日銀座には行ってみます。
久々だし、僕も知り合いの音楽雑誌の編集部でも
訪ねてみようっと!
2002/11/27
MAGOO音信不通・・・。
2002/11/26
世の中渡り歩けるだなんて・・・そんなに上手くは行かないんだよな〜。
人が思うほど自分の生き方って上手く見えるものではないだろ?
MAGOO自身も自分って不器用だななんておもってない?
そういうもんだよ。

僕も仕事で、最近2週間ほど休みが取れない状態だったから
細かなミスがあったりしてたからなー。
僕の場合、休みというのは身体を休めると言うのでは無くて
頭をクリヤーにするってことなんだ。
たとえば、何かしら考えなくてはいけないことが
次から次へと迫ってくる状態は、たとえ家にいたとしても
休みにはならないんだよ。つまり心が安まらないってことなんだよ。
あ、そう言えば釣りにもほとんど行ってないなー。
29日なんとか仕事っていうか、あたまのなか整理して
銀ブラしたいものんだねぇ〜。

確かに身体の疲れは何とかなるけれど
心のエネルギーはちゃんと蓄えておくようにしないと
ダメなんだよね!
2002/11/25
気まぐれMAGOO
2002/11/24
29日かー、微妙だな。
出来るだけ早く切り上げられるようにしてみるけれど・・・。
でも、それだけ期待されると僕もなんだか変にキンチョーちてくる。
ところでさ、僕の所今日からADSLの12Mにしてみたんだ。
でもね、それほど体感する速さはないね。何となく速いっておもうくらい。
8Mにしたときは、もう56kのアナログモデムからすると劇的に速く感じられたけれどね。
そろそろ、マシンもスペックアップしないとダメなのかね?
MAGOOは何を使って通信してるんだろか?
もしかしてWINだったりする?
そう言う話ほとんどしてないもんね。

だけど、今から考えてみるとここ5〜6年でスゴい変わったもんな。
僕がMacintoshをいじり始めたときは、まだ9600bpsのモデムか14400bpsだったからね。
それで、ニフティーとかでいろんなフォーラム覗いてたりしてたんだ。
もちろんテキストだけね。だからそのスピードで十分だったけれどね。
あれ〜僕はもしかしてオタクなんかね?
うん、ある意味そうかも、興味ある物事への一時的執着は
オタクというレベルはすぐに達しちゃうね。
でも、引きこもらないのが良いところかもね。
その分睡眠時間はかなり無くなるけれど。

しかし、しかしだよ、
時々電車の中でふと何気なくまわりを見渡すと
みんな下をうつむいて携帯でメールしるんだよね。
いいとしのオヤジもおばはんもだな。
もちろん僕もするけれど、
僕の場合、実は携帯のメールって打つのが面倒だから
相手が携帯メールのアドレスか、
よっぽどの事がないと携帯では返信しないから
そう言う人とはちょっとちがうかもしれないけれど、
でも、やってる事は同じか、ま、それはそうと、
なんだか冷静にその光景って気持ち悪いなーって思ったりするんだよね。
自分もしていながら変だけれど。。。。。

メールがあるおかげで急ぎの連絡もメールで送れるようになったのは
本当に便利だよね。それに、着信音に悩まされる事もないし。
でも、未だに電車の中で着メロ轟かせている人がいるんだから
最新の機能も使いこなせてないひともいるんだろうね。
MAGOOはどう?
2002/11/23
気まぐれMAGOO
2002/11/22
ジョニーディップの「チョコレート」
僕もまだ見てないんだよね。
一時期はほんと、一週間に3本くらい映画館で
映画を見るなんて贅沢な感じだったけれど
最近はビデオすらも見てないやー。
三軒茶屋にロードショウが済んだ映画を遅れて上映する
小さな映画館があって、そこで良くひとりでふらっと見に行ったな〜。
そのころの事務所が三軒茶屋だったからね。
曲作りに煮詰まると決まって見に行ってた。
今となれば懐かしい話だけれどね。
だけど、また本は読んでるよ。
そうそう、君に教えてもらった
「ケインとアベル」も「ファントム」も
また読み返して見たりしてるんだ。
本って、想像力をかき立ててくれるのが良いんだよね。
もともと妄想好きだから・・・。
君とももとはメールを介しての妄想ごっこから
始まったようなもんだからなー。

しかし、君が“エロティック”なんて言葉を使うと、
崇高な言葉に思えてしまうのはなぜだろうね。
まるでインドのカーマスートラの如く・・・。
めくるめく官能の世界・・・。
うわっ、なんだか僕が書くと違う世界にいきそうだ。

それと、デメルのチョコレート、僕も知ってるよ。
でも、君が好きなのと同じものかどうかは分からないけれど
トランプのケースみたいのに入っていて
フィンガーチョコレートみたいのはしってる。
それも、本当に今まで食べたことのないチョコレートの味だったんだ。
奥深いっていうか・・・それこそ大事に食べたね。
まあ、もらった人がとても大好きな人だったていうこともあったんだけれどね。

どっちにしても最近はβエンドルフィンもなにもないから
チョコレート程度の至福感で十分なんだけれど。
きっとデメルのチョコレートだけは譲れないだろうな。
僕の記憶にしっかり焼き付いているからね。
味ともにβエンドルフィンの感覚がね。
2002/11/21
気まぐれMAGOO
2002/11/20
質問の件だけれど、最近はほとんど妄想にふけるばかりだからねー。(^_^;
事実、過去に恋愛の真っ最中に曲を作ったことはあったけれど
そう言うものって、真夜中に書いたラブレターのようなもんで
翌朝もう一度良く読んでみると、興醒めな感じだったりするんだよなこれが・・・。
でも、手紙とは違って歌の世界だから許されることもあるからいいのだけれどね。
だけどね、熱いときに書くのも良いものだけれど多分むりだなー、
どっちしても少し落ち着かないと書けないよ。
だって、それまでは彼女って言うか恋に夢中になってるものね。
寝る暇おしんで逢ったりするでしょ?そんな時間ないちゅうの!

でもさ、せっかくだから同じ質問その新人アーティストに聞いてみれば?
僕もどんな答えが返って来るか知りたいしね。
取材が終わったらたのむよ。

そうこうしているうちに、想い出の方が多くなって行くなんだなって
今ふとおもった・・・それも幸せなんだろうけれどね。
しかし、恋の真っ最中はやっぱり異常な状態だよな。
ホルモン出まくってるっていうか、あたまんなかで凄いことが
起きてるんだと思うんだよね。きっと・・・。
たしか、前に本で読んだけれどチョコレートには恋をしているときに
分泌されるホルモンによく似ている物質がごく微量だけれど
含まれているんだってよ。チョコレートを食べたときの至福感は
そこから来てるのかね?
僕もかなりチョコレート好きではある。
つまりチョコレート好きはエロいってこと?
ま、いいか・・・今日はこの辺で。
2002/11/19
気まぐれMAGOO
2002/11/18
僕の理想を言えば、MAGOOはMAGOOのままで存在してほしいってことだけなんだ。
まあ、それはそうとして、今日はシークレットで渋谷の某所で歌ってきたよ。
凄く小さな店だったけれどね。
でね、僕自身もたのしめたんだ。
なんでだろうね、ビクター時代には感じようとしても
なかなか感じられないことだったりしたんだよね。
15日のFFもびっくりするほど沢山のひとが集まってくれたし、
こんな風にして好き勝手やっている僕に変わらず接してくれる仲間もいるんだって
本当に嬉しくおもうんだ。

今日は少し飲んでいるし、上手く頭が回って無いから思うようにかけなくて
想いの半分も伝ってないかも知れないけれど、

僕の出来る範囲でもっと頑張るよ。
いつも応援してくれる君にありがとう!
MAGOOにありがとう!
結局MAGOOは君でもあるんだよ。

2002/11/17
気まぐれMAGOO
2002/11/16
ライブ、うん、みんなのおかげで
久々に100人を越えるのお客さんの前で歌うことが出来たよ。
しかし、ホントに同窓会みたいなライブだったんだよ。
凄く懐かしい顔に会うことが出来たしね。
仙台や名古屋から駆けつけてくれた友達もいた。
だけど、一番喜んでいたのはやっぱりギターのカズ兄(宮路氏)だったと思うよ。
だって普段なら絶対に考えられない位、フレーズがぶっ飛んでたもん。
でもそれだけ思い入れがあったんだって、よく分かった。
で、僕はというと、僕自身はやりなれているライブハウスと言うこともあったから
何となくいつもと同じような感覚もあったけれど、
逆に、今どんな風に歌えて、そしてどんな風に伝わるんだろうかって
その事の方をかんがえてたんだ。
歌詞も飛びそうになったところはあったけれど
確実に7年前以上の事は出来たと思っているんだ。
まあ、とにかく来てくれた人に本当に感謝しています。
僕としては今後FACE FREEでしか出来ないこと、
そして渡辺 学でしかできない事を探して行こうとおもってるんだ。

あ、自分の事ばかりでゴメンね。
そう言えばMAGOO、君の弟の話、ちょっとびっくり。
というか、かなり驚いたよ。
だけど、そう言う君の自由な所はまわりの環境が落ち着いているから
出来ることなんだと僕は感じるな。
確かに弟は君より早く結婚して子供もいるけれど
世間が決めた常識に余りとらわれないで欲しいと思ってるんだ。
もっと自由な発想で、理想を追いかけてほしいし、夢だって見て欲しい。
そりゃ誰か真剣に愛する人が出来て、結婚して子供を産むって言うのもアリだよね。
ただどうしても、君が一番自由で子供っぽくってわがままで泣き虫で
強がりで優しく愛情深く、そして輝いていた時のことを僕の記憶からは消せないように
本来の君の持っている価値観の世界からも消えないと思うんだよ。
今環境が変わって大変な事があるかも知れないけれど、
無理しないで、自由に生きてください。僕が君に思うことはそれだけです。
しかし、銀座、会えるのかね。

2002/11/14
へぇーMAGOOが銀座にね。
しかし銀座と言う言葉も、もう昔のようにときめきや華やかさを感じなくなったなー。
僕の母の時代くらまでかな、銀座でお買い物っていう言葉の響きに
昭和の良き時代の輝きがあったのは。
今でも街が廃れたわけではないし、地代もまだまだ高いけれどね。
ところで、君が銀座に来て、久々にあえるのは嬉しいけれど
あんまり期待しないでおくよ。だって君は『気まぐれMAGOO』だからね。
もし本当に会うことが出来たら一緒に食事でもして
どこかのギャラリーで写真展でもみよう。
時間があれば、マリオンで映画を見てもいいだろう。
でも、会えなくてもこうして想像しているだけでも幸せだけれどね。

そうそう、明日はFACE FREEのライブだよ。
懐かしい曲をたくさん歌うんだ。
お客さんもたくさん来てくれそうだから本当に愉しみなんだけれど、
実はお客さんの中で僕がアマチュア時代からずっと見てきてくれたファンの
人も来てくれるんだよ。すごいでしょ?
彼はすっかり大人になったけれど(自分もか?)
ライブを見に来るたびごとにビデオをとってくれて
次のライブの時に、そのライブビデオをくれるんだ。
それをもう10年くらい続けてるんだよ。
たぶん、彼が一番僕の歌を知っていると思うんだよね。
だって僕がソロになってからも見に来てくれてたもの。
彼の撮ってくれたビデオは今では貴重なライブ記録なんだよ。
それでね、ちょっとお礼もかねて、ライブ中に仕込んでおこうかなって
思ってるんだ。もちろん彼には内緒でね。
もちろん、彼以外にもたくさんの懐かしい顔に会えると思うんだ。
音楽の接点でこうしてまたあえると言うのは
本当に幸せなことだよね。MAGOOもそう思うでしょ?
2002/11/13
気まぐれMAGOO
2002/11/12
MAGOOも知ってたんだ、ブラックバス害魚論の事・・・。
実は琵琶湖でキャッチ&リリース禁止条例が出来たっていう話しなんだ。
キャッチ&リリースとはもともとは自然や種の存続を目的とした
欧米的な発想で、日本に広まったんだけれど、
もともと日本の場合、釣りは即=食に繋がっているような古い文化があって
釣った魚は持ち帰って食べるという事のほうが多かったんだね。
もちろん欧米でも食に繋がってはいるけれど、
でもスポーツフィッシングと言う考え方、つまり
スポーツ、ゲームとして楽しむ釣りもあるわけだ。
(これも日本にないわけじゃないよ、例えば「へら鮒」とかはね)
で、食べるわけではないのだから、逃がしてやろうという発想が
キャッチ&リリースと言う行動に繋がったんだね。
でも滋賀県では、それが在来種の(日本にもともといる魚の事)減少や絶滅を
増進させるものとして捉えられているようなんだよね。
たまたま、バスは他の魚を食べて生きていると言うことでだけで・・・。
でも、これらの問題が出てきたのは漁業者からで
決して、自然環境を第一に考えた事ではないんだよね。
政治的なことも含めてすごくむずかしい問題を含んでいるので
僕の認識や解釈も間違っていることがあるかも知れないけれど、
確かに釣り人が釣り場に与える負担は大きいわけで、
これはバス釣りに限ったことではないんだ。
だから僕がお世話になっているWBSというバスフィッシングの団体も
53UPというゴミ拾いのキャンペーンを年2回行って、
いつも楽しませてもらっている釣り場に感謝しようと言う行動を
おこしているんだ。このムーブメントは、今や霞ヶ浦だけではなく
まだ小さいイベントではあるけれど各地に広がっているようだしね。

それにしても、僕はこのバス問題って、
なんだか人種差別によく似ているように思うんだよね。
例えば、ある外国人が日本に来てなんらかの犯罪を起こしたとする。
それがメディアで報道されると
外国人=犯罪者のようなイメージを持ちやすいじゃない?
日本に来ている外国人のみんながみんな悪いひとじゃないのにね。

これからはどんなことでも
本来あるものを守ることと同じくらい
新しいものや発想を取り入れて時代の流れに沿って
共存して行くと言うのがはやり理想のような気がするんだけれど・・・。
すべての人が納得行くようなのは難しいのかな?
2002/11/11
気まぐれMAGOO
2002/11/10
今日は変な天気雨が降ったりして、おかしな天気だったなー。
そうそう、確かにMAGOOの言うとおり、僕も人間が作り出したモノよりも
自然の美しさにはかなわないっておもうよ。
いつだったか、キャンプに夢中になっていた頃、人工の灯かりが全く無い場所で
星空を見上げた時には、涙が出そうになったよ。

ところで、11月になると世間はもうクリスマス商戦に向けて走り出すけれど
僕はあのガヤガヤしたいわゆる都会の喧噪と言うヤツが苦手なんだ。
なんだか「同じ波に乗らないといけない」って言うよな雰囲気に具合が悪くなる。
もともとそう言う場所にはあんまり行かないから良いけれど
それでも、どうしてもそういった場所を通過しなくては行けないときには
かなり早足に通過することにしている。
まだ、忘年会シーズンに突入してないだけましだけれどね。

キライと言えば、前にも話したけれど、
デパートの一階も大キライ。
デパートの一階っていわゆる化粧品売り場であることが多いから
凄まじい匂いなってなっている事が多いんだよな〜。
渋谷で言えば西武の一階、それと東急本店の一階はかなりヤバイ。
あれじゃ僕の味覚異常(一味の使いすぎ)なんて比じゃないくらい
嗅覚異常になるんじゃないかって思うよ。
でもね、香水がキライと言う訳じゃないんだよ。
実際に僕も高校生の頃から使っている
オードトワレがあるくらいだからね。
(ちなみにサンローラン)
でね、何がイヤかって、あの混じった匂いがキライなんだ。
全く節操無い感じがするんだよ。
結局香水って言うのは、エッセンス的に香るのが良いんであって
匂いになったら最悪だよ。
ただ、おいしいものの場合香りと言うよりも匂いの方が
食欲をそそるね。なんでだろー。
きっと香りはイメージで匂いは行動につながるから何だろうな。
しかし、嫌いな人の匂いはどんなにおいでもキライになるから困ったもんだ。

そう言えば南房総で思いだしたけれど
久しく海の匂い感じてないな。
海の場合、香りよりも匂いなんだよね。
海に行く、もしくは来たっていう行動が伴うからかも・・・。
香りではリアリティーがないんだろうね。
でも、寒いだろうな、11月の海・・・。
2002/11/9
気まぐれMAGOO
2002/11/8
ははは、ブルースアレイか・・・。
もう懐かしい話になるよなー。
来てたんだね、MAGOOらしいね。
っていうか、知ってたよ。ステージから見えてたもん。
ちょうど、「昨日よりも」を歌っていた時だったかな?あの時はびっくりしたよ。
それはともかく、15日のライブは気にしなくていいからね。

でさ、釣りなんだけれど、最近はほとんど行ってないんだよ。
どうせ行くならじっくり楽しみたいって思うから、そう考えるとなかなか
時間がとれなくてね。でも言い訳になっちゃうかな。
もう封も開けていないルアーが沢山押入の中にねむっているよ。
どんなの買ったのかさえ忘れているしね。
そういえば、釣具屋さんにも最近は行かなくなったな〜。
その理由の一つに、良く一緒に釣りに行ってた友達が忙しくなったっていうのもあるけれどね。

しかし、MAGOOが町内会の集まりに参加するなんてほんと、想像できないよ。
町内会のジジババ(こんな言い方したら怒られる?)もさぞかし最初はびっくりしただろうね。
まあ、それも年寄りには良い刺激だとおもうよ。
それにこういう言い方したら失礼だけれど、やっぱり東京から見れば
田舎じゃん。物珍しいというのもあるだろうしね。
で、その高橋のじいさんて言ったっけ?
そんなにお母さんの事気に入ってんだ。
だけど、お母さんにその気が無いのはねぇ・・・。
まあ、しばらくほっておくのが良いかもね。
そういうことって、意外なことで盛り上がったり、消滅したりするもんだからね。
今のところ茶飲み友達くらいは良いんじゃないの?
それで、MAGOOはどうなんだ?
そのじいさん、お母さんに良いと思う?
2002/11/7
気まぐれMAGOO
2002/11/6
一番好きな人と結ばれないかー。
んー、人生ってほんのちょっとタイミングでかわるものな。
必然性とか運命とかって本当にあるんだろうかね?
本当は選択肢があるということだけ必然で、
あとは筋書きのないロールプレイイングのゲームみたいなモノかも知れないよな。
ただゲームのようにはリセットできないけれどね。
それにしても最近MAGOOはすこし素直になったんじゃない?お母さん過ごしているせいかな?
それともやっぱりバリとかで過ごしてきたせいかな?
以前は本当に尖っていたところのほうが目立っていたけれど
なんだか、しなやかささえ感じる様になったようなきがするよ。

そうそう、僕もあのピラミッドの番組見ていたよ。
だって、まえまえからエジプト行って本物のピラミッド見てみたいって言ってただろ?
お墓説は覆されたけれど、それ以上に僕には神秘性を感じるようになったなー。
それにとてもいい話しだよね、奴隷が作ったんじゃないって話し。
エジプトの王の夢が民衆を動かし、その気持ち、つまり夢が一つになった象徴だものなー。
ますます実物が見たくなったよ。

ところで、君は冬の海がすきだって言うけれど、なんだか寂しくないかい?
確かに人の居ない海はいいけれど、あのなんとも言えない寂しさを感じるのは
僕だけなのかな?たぶん、MAGOOの事だからその寂しさが良いっていうんだろうけれどね。
好きな人と寄り添って歩くなら悪くないな。MAGOO、君となら最高かもな確かに。
でも、僕にも凍てつく風の浄らかさは感じるよ。
冬の朝とかピリッってするもんね。気持ちがね。

そういえば、いつだっか、夏に出すCDのジャケット撮影で
2月の九十九里浜に行ったことがあったっけ。
すごんく寒くて、おまけに夏の格好していたから死ぬかと思ったけれどね。
でも、砂の上を駆け回ったり転げたりして
すっかりリゾート気分の撮影だったから、出来上がった写真にはデジタル画像処理もしてあったから
まるでモルジブ?って思う程のリゾートな海になっていたけれどね。
そんときは確かに人が居なかったなー。一度だけ自転車で犬を散歩させている老人がいたけれど
それさえも不自然な光景に思える程だったからさ。

ああそれと、まだ話してなかったね。
昔のバンドが復活するんだよ。
ほら、一度デビューしたことあるFACE FREEっていうユニットの前身のバンドなんだけれど
最近みんなでリハーサルに入って歌ったら懐かしくてね。
「こんなの歌ってたんだ」って当時の歌詞に気恥ずかしくなったりしてねー。
でも、なんだか新鮮に思うこともたくさんあるんだよね。
それと、あまりいい話じゃないけれど、その時お世話になった事務所の会長が
10月の終わりに亡くなったんだ。そんなこともあって余計に今、その時のバンドが
復活して歌うことに意味があるように思えるんだよね。
時代は一巡りしたって言う感もあるし。

その会長には本当にお世話になったし、僕が音楽的なキャリアを経験できたのは
その人のサポートなしでは考えられないからね。
ああ、君が知っている社長とは今でも付き合いがあるよ。
もう親父のような存在だけれどね。
そう考えると僕は恵まれているなー。
今頃になって気がつくなんて・・・。

僕も一時期、歌やめちゃおうなんておもったこともあったけれど
こうして歌っていられるのは、僕の周りの人のおかげなんだな。
僕一人の考えならとっくに止めているとおもうもの。
でも、そう言う時に必ず応援してくれる人が居てね。
だからもう少し、もう少し、ってな具合にやって来れたんだ。
その会長にも、僕にまつわるすべての人に完璧に恩返しなんてできてないけれど
今は、そんな思いを込めて歌うことができる自分好きだったりするんだよ。
MAGOOもバリに行く前に言ってくれたよね。
凄く心強かったよ。
11/15、六本木、来るのは無理だとは思うけれど
君のところにも届くように歌いたいっておもっています。

2002/11/5
気まぐれMAGOO
2002/11/4
MAGOOの言うとおり本当に寒くなってきたね。
ところで、僕はあることに気が付いた。
あのころとはMAGOOの僕への呼び方が変わってないか?
確か、当時は学くんって呼んでくれていたような記憶があるのだけれど、
今は「学さん」と言うのと「あなた」というのを上手く使い分けているような気がするんだけど・・・。
もともとMAGOOの正確な年齢も聞いてなかったし、そんなことはどうでも良いことだったから
僕への呼び名なんていうのもどうでも良いことなんだけれど、なにか心境の変化でもあったのかな?
そう言えば、「マナブ」って呼び捨てでいいよって言ったことがあったよね?
おぼえているかな?でも君は「学さん」でいいのって言ってたよね。
でも面白いことに時にはダーリンって呼んでみたり、学くんって呼んでみたり・・・。
その辺の使い分けというか、TPO的な事もあわせて君は絶妙だったな。
だから仮に君とつき合ったとしても、何処に出しても恥ずかしくない女性で(だよね?)
あることは間違いなかったんだけれどね。
まあ、これも今となってはの話だけれど・・・。

僕の友達がね、「NAME」という名前についての歌を書いたことがあったんだよ。
それはね、ちょっと呼んだだけではわかりにくい歌詞だったけれど、
今自分が呼んでいる仲間や友達の名前を本当にそいつのことを理解して呼べているか?
みたいな、深い意味を含んでいるのだけれど、確かに名前とか呼び名とか重要な割には
実際に呼んでいるときにはそこまで考えて呼んでいないことが多いなって僕もその歌詞の内容を
聞いたときに思ったんだ。古い話だけれどそう考えるとゴダイゴの「ビューティフル・ネーム」も
本当に良い歌だったな〜。
♪名前 それは燃える命 一つの地球に 一人ずつ一つ♪

そこで話は戻るけれど、どうしてMAGOO君はいろいろな使い分けをしてるんだろうか?
先に話した通り、君のそう言う使い分けのセンスはサイコーだから、
そんなこと本当はどうでもいいけれど、
もう少し普通の人にも分かりやすく説明出来るような方法は無いだろうか?
君の場合、旅をするように人生を楽しむための一つの方法なのかも知れないなー。
例えば、ここに何かモノがあるとする。
その呼び方が日本だと「リンゴ」と呼ぶわけだ。
でも海外に行けばそれぞれの国で呼び方がちがうわけだな。
しかし、どれも同じものの事を指している。
まあ、人の名前の場合固有名詞だから国が変わっても呼び名が
絶対的に変わるわけでは無いけれど、多分僕がMAGOOの様に
バリかオーストラリアで暮らせば、そこで呼びやすい呼び名になるだろうな。
それがニックネームと言うモノなんだろうけれど。
それでも、ちゃんと愛情は込められると僕は信じてるしね。
本来なにかがそれで変わるようなモノでもないからね。

MAGOO、君が僕をどう呼ぶか、それは君の心の距離だったり、
様々なシチュエーションであることは間違いないのだろう、
だから実は僕が感じている以上に繊細だったり、人生に於いて不器用なところが
沢山あるんじゃ無いかっておもうんだ。
でもそれって。とても魅力的だし、すごく人間らしいって僕は思ってるよ。

2002/11/3
気まぐれMAGOO
2002/11/2
MAGOO.....君はずっとそうだっね。
突然僕の前に現れ、ありとあらゆるものをかき乱していった。
それれは時に凄く刺激的だったり、そして残酷だったりした。

僕はそれに抵抗するとはせずになすがままに受け入れた。
良いことも悪いこともだ。
その結果、僕はかけがえのない記憶とかけがえのないモノを手に入れることができた。
もちろん失ったモノが無いわけではない。
上手くは言えないけれど、感情のパーツはフリーズしたままの状態で
再起動もせずに電源を切ったような感じかも知れない。

それでも僕は、あの頃MAGOOが去ってから
もう一度自分の音楽や人生と向き合い何とかやって来たんだ。
君が話していたとおり、人生に於いて本当に辛い時期なんて言うのは
ほんのわずかだったよ。しかも、そのほとんどは心の持ち方でかなり解決出来る
事だったりするって事にも気が付いたよ。といってもまだかなり残りの人生があるから
もっと違うことに気が付くかも知れないけれどね。

それにしても、本当に君は不思議だ。
館山に居ると言っているけれど、本当に居るかどうかも疑問だし、
僕の知る範疇では、お母さんが館山に居るなんて初耳だからね。
でも、君が言うのだからそう言うことにしておこう。
それに君はまたこうして僕に連絡をくれるようになった。
その事実だけでも喜ぶべき事じゃないか!
そう、そうなんだ、こうしてものの目線を変えることが
人生を楽しく生きる第一条件なんだな。

僕はね、正直言って、また君に会いたいとも思うし、会わないで居たいという
気持ちが両方あるんだよ。どうしてかっていうとね、
またあっても初めて君と過ごしたときのように気持ちが動くか不安だからなんだ。
かき乱されることも怖いし、想い出しかないようなのも寂しいんだ。
だからこのままでも良いとおもう。
でもね、なにかまた偶然に街で出逢ったりしたら、それはそれで
僕は人生のイタズラなのか、運命なのか分からないけれど
素直に受け入れると思うよ。
だって、もともとそう言うことで始まったんだからね。

でもさ、久々君からもらったメールには
はじめ目を疑ったよ。ホントかよっておもったよ。
珍しいことに画像なんて付けてくれてさ。
あのバリの夕陽も、オーストラリアの夜景も
君の実際に瞳で見てきた、記憶の断片だとおもうと
僕は同じ景色を実際に共有したような気分になる。
まあ、君のことだからそれがはじめからの目的だったとおもうけれどね。
しかし、そうんな風にまんまとハマッてみるのも悪くないんだ。

とにもかくにも、無事帰国されたと言うことで
安心しているよ。本音では、それさえも本当かどうかと思ってはいるけれどね。
これからまた時間の許すかぎり、こうしてウェブの中だけの関係も
悪くないだろっておもってるんだ。
ほかの誰にも出来ない親密で、曖昧なまま、凄く細い糸のような関係でも
誰かとつながっていうると言う運命というか人生信じて見たいからね。

また連絡をまってるよ。

2002/11/1
気まぐれMAGOOへGO!