The Diary of

Compression TALK... since 2000/07/20


2003年2月号
2003年1月号はここ 2002年号はこちら。2001年分はサーバ容量不足の為、掲載していません。
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2003/02/28
今日で2月も終わり。
日中は陽が出ていると結構あったかいね。
でも、相変わらず夜は寒い。

ごめんね。
今夜はスカイハイを見て早めに寝ます。

明日は夜はもろもろ最新情報をアップしますので!

2003/02/27
いつになく冷え込んだ今夜の新宿は
相変わらずの人出で、街の熱気とのバランスの悪さに
今日の僕はいささか苛立ちを感じてた。
新宿MARZ。
初めて来たライブハウスで初めて見るバンド。
それはそれでかなり新鮮なものだ。
その感覚だけで、さっきまで感じていた
苛立ちもいつしか消えていた。

昨日の打ち上げの酒がまだ何となく残っていたが
ライブハウスでソフトドリンクというのはいただけない。
受付でもらったドリンク交換用のコインは
すぐに生ビールと化して、
僕の中途半端な胃袋の中へと流れ込んだ。

会場はすでに他のバンドの演奏が始まっていて
外の冷たさとは裏腹に、観客とバンドの音楽への熱い想いと
若さと汗の匂いが入り交じって僕を包み込む。
スパイダーヘッドバンクス・・・。
このバンドはMIの生徒である日下部君がローディー(※1)をしているバンドで
また、日下部君が崇拝しているバンドでもある。

僕はこんな風にジャンルに納めるのはあんまり好きじゃないけれど
仮にジャンルに納めると何になるのだろう。
簡単に言えばロックになるのだろうけれど
サウンド的にはどことなくヨーロッパ系な感じもするし、
また、不思議に和音の感覚に和のテイストも感じる。
それとあいまってボーカルの歌い方と声、
そして灰色の世界の中のほんの少しの「原色」を表現しているような歌詞が
彼らの独特の雰囲気のサウンドに結びついているのは間違いない。
そして僕には、その「原色」は時として希望でもあり、絶望でもあるように感じられた。

しかし、ここ最近今の時代の10代から20代の若いバンドの
歌を聞く機会が多くなったけれど
たまたまなのか、凄くメッセージ性が強くなってきているようにおもう。
もちろん、個人的視野のものもあるし、社会的に訴えているものもある。
それでも、だたひとつ言えることは
それもどれもひっくるめて彼らの叫びであることは間違いない。

なんだか不思議なきもちだけれど、
僕は彼らの叫びを止めてはいけないとおもった。
そして、その叫び続けられる環境と状況を守ってやりたいとおもった。
僕が直接君たちに出来ることは無いとしても
同じ時間と夢は共有できるだろう。
そして歌うこともできるだろう。
それだけでも十分生きている実感になるはずなんだ。

君が作ったケーキをみんなで分け合って食べるように・・・。

(※1)[ローディー]
バンドの機材搬入や、セッティングの手伝いをするスタッフ。
中にはメンバーと師弟関係にあったり者もいる。

2003/02/26
更新不能・・・。

2003/02/25
あー「ルパン三世・愛のテーマ」が頭から離れない。
こりゃいつか歌うしかないかね。
そうそう、この曲、水木のアニキが歌ってんだぞ!
知ってたかい?
アニキで分かれば、かなりのアニソンファンか
それなりに歳喰ってるわけだな。

歌い出しがね、
♪かーぜに 髪をとかれー ♪
てな具合だ。

アニキと言えば、マジンガーZだな。

そうそう、胸をときめかせたアニメと言えば、
「キューティハニー」
「不思議なメルモちゃん」
「うる星やつら」
「まいっちんぐ・マチコ先生」
「かぼちゃワイン」
結局みんなちょっとエロいじゃないか!
「クリーム○○○」あ、これは18禁だった・・・。

あと、アニメじゃないけれど
こんなのもあったなー。
「俺の空」
「軽井沢シンドローム」
「ダミーオスカー」
「気まぐれオレンジロード」←これはアニメになったね。
etc.....

こんな漫画やアニメばかり見てた訳じゃないんだけれど、
しかし、男ってヤツは全くー。
夢はつきないのである。(^_^;

あ、明日は26日中に更新出来ないかも、うん、出来ないだろうな。


2003/02/24
今日は冷たい雨だったな。
夕べ、ベースの瑞穂がルパン三世のサントラをもってきてくれたので
今日は朝からヘビーローテーション!
良いね、この大人な感じがたまんない。
特に「ルパン三世〜愛のテーマ〜」のエロさには
幼少の頃から、なにかこう、変な胸騒ぎを感じるんだな。
つまり、このころから、僕の音楽的なエロティシズムは
決定づけられたというわけだ。
しかし、この効果はもちろん曲だけの効果ではない。
むしろそう、あの「峰 不二子」の力は大きいのだ。
理想の女性と言うわけでは無いけれど、
(危険すぎるでしょ?)
いろんな意味で魅力的なのは否めない。

2003/02/23
今日は雨の予報もあったけれど、天気は何とかもってくれた。
さて、今回14回目になる「霞ヶ浦クリーン大作戦 53 Pick Up 冬の陣」に集った
心意気のある輩は総勢約300人、今日も僕はその一人に加わった。

土浦新港、午前8:45。
受付を済ませ、支給されたゴミ袋をもって
(このイベントの協賛社より、飲み物なども配られた。)
同行者の高須さんと一緒に霞ヶ浦の西浦の湖岸線に向かった。
すこしだけ強く吹き始めた北風は冷たかった。

湖岸に到着して辺りを見渡すと、
刈られたアシ原はゴミの吐き溜まりの様になっていた。

思わずため息が漏れる。とにかく二人で手分けして、目についたゴミから拾い始めた。

そこのゴミの大半は霞ヶ浦の漂流物であったが
そのほとんどは、生活用品の空き容器やペットボトルだった。
しかし、そのなかには布団や、衣類、プレステのコントローラー、
石油ファンヒーターの灯油カートリッジなど
どうしてこの場所にあるのか考えてしまうような物まであったのだ。
(おそらく不法投棄だろう、しかし、これだけ色々あっても金目の物はないもんだ)
途中、バイクでゴミ拾い中の他の参加者が一人協力してくれて
僕等のゴミ拾いは一気に加速する。

気が付くと、僕等は汗ばむほどになっていた。
中腰での鈍い痛みを感じ始めた腰のままおよそ一時間、
見違えるようにはならなかったけれど
明らかにゴミが少なくなったアシ原が出現した。

そして僕等が拾ったゴミの数は、
約45リットルのゴミ袋で30個くらいまでになった。
当然、支給されたゴミ袋では足りず、
前もって高須さんが用意してくれたゴミ袋と台車で回収した。
とにかく、ゴミを拾う事しか考えてなかったから、
気が付くと回収したゴミ袋は高須さんの車に乗り切らなくなっていた。
(ちなみに車はワンボックス)
そうして、路頭に迷っていると
今回の参加者でもある「プロショップ ランカーズ」の方が
車でちょうど通りかかったくれたので、
積みきれないゴミを運搬をお願いし、無事終了となった。

会場である土浦新港に戻ると、
廃棄業者のコンテナもすでにいっぱい近くになっていた。
今年はいつもの倍くらいのゴミが集まったのだ。
それもそのはず、参加人数も昨年より遙かに多いのだ。
(そのコンテに集まったゴミの凄まじい量を知りたい人は
今後更新される予定のWBSのホームページで!)

ところが、こういった行動を
「自慰行為にしかならない。」とかいって
あざ笑う人がいるという。
もちろん、ゴミはまた出るだろう。
それに釣り人だけではなく、周辺住民の意識も変わらなければ
本質的には変わらないかも知れない。
しかし、それでも何もしないでいるより遙かにましだと思わないか?
そう、ゴミの問題だけでは無く
なにをするにせよ、とにかく歩き始めなければ
絶対に目的地には行けないのだ。

全ての場所に於いて、
「ゴミを拾う」という意識の前に
「ゴミを捨てない」という、意識が高まる事が最大の目的なのだから。

次回は夏だ!!(気が早いか?)
2003/02/22
修理に出したMDが戻ってきた。
修理代は8000円。
新品を買うことから考えたら、かなり負担が軽く済んだ。
メーカーから帰ってきた修理伝票には
「落下等には十分ご注意ください。」
だと・・・分かってるわい!
それでも、落としてしまうときがあるから
こうやって修理出してんだろ!って言いたかったけれど
どっちにしても自分の不注意だから仕方ない。

それにしても、MDが無いことの不便さ痛感した
約4週間だったなー。
僕のMDはS社の録音できる物なんだけれど
リハーサルの音なんかをこれで録って
確認に使っていたから、この期間は
録音することも出来ず、まして他のバンドのメンバーもみんなMDだから
MDをダビングしてもらってもなんの意味もなくてね。
そうそう、先日の2/14のライブで歌った。
「Let It Go」という進ちゃんの曲も
MDでもらってたから、歌詞を付けるときには
一度カセットテープに落としてから聞いたんだよ。
なんつーアナログなんだろ。。。。
意味無いっつーの!

ま、これでこういう事にもおさらば。
溜まっているMDの整理も出来るしよかったなー。
ほんと、もっと大事に使わないといけないね。

さあ、明日は「霞ヶ浦クリーン大作戦 53 Pick Up 冬の陣」だ!
今日は早く寝るぞ!

2003/02/21
午前中、確定申告をしてきた。
いつもの様にあっさり受理。
こんなもんだよ。
しかし、納税額だけを見れば、社会人としては最低だな。
申し訳ないけれど、まあその辺はがっつり稼いでいる人に任せておくとするか。

さて、今日は僕が講師をしているMIという音楽学校の(あれ、知らなかったっけ?)
発表会の為のリハーサルだったんだ。
もちろん、歌うのは生徒達。
発表会が28日だから、みんな少しだけ緊張しているようだった。
僕は熱くなりたい方だから、みんなの演奏を見ていると
ついついいろんな事を言いたくなってしまうけれど
もし、このページを見ている生徒がいるなら
どうか、今持てる力で精一杯歌って欲しい。
どうしたって、わき上がる若さとエネルギーには
この僕がどう立ち向かってもかなわないんだから。
それ以外は、おれもまだまだ負けないけれどな(いろんな。意味でよ。)

というわけで、今日は金曜だから
夕方にはそそくさと渋谷を後にしました。
いいかげん、都会の喧噪に巻き込まれるのはごめんだからね。

2003/02/20
夕べの雨もお昼には止んで、少しばかり強く吹く北風だけに変わった。
三寒四温と言うけれど、春が待ち遠しいばかり・・・。

さて、ちらほらお問い合わせがある「シークレットライブ」の件だけど、
いま内容を詰めているところなのでもうしばらくお待ち下さい。
3月までには報告出来るとおもいますので!
なお、ウェブで告知のみです。

ところで気付いた人もいるようだけれど、
昨日の更新日はもうすでに日付が変わってからの更新だったために
あえてトップページは更新しなかったんだ。
だから更新日の日付がかわっていなかった。
僕のウェブサイトのトップページの更新日は
Javaスクリプトで更新された日付に自動的に変わるようになっているためなんだ。

じゃあ、今日はたいした内容じゃないけれど
ちょっと寝不足気味なので早めに寝ます。
おやすみ!

2003/02/19

韓国の地下鉄放火事件には
オウムのサリン事件以上に驚かされた。
実際にあんな状況になったらきっと
どうにもならないんだろうって、そう思った。

地下鉄のシートや外壁が難燃性の
素材で出来ているというけれど
それは地下鉄の車両自体の事故の時に意味がある。
あの状況だと犯人がまいた油のような物に引火してすぐに、
乗客のコートなどに燃え移って広がったんだとおもうから
難燃性云々は意味をなさなかったんではないだろうか?

実際に見たわけではないから
真実とは異なるかもしれないけれど、
そうだとすると、あの電車の中は
まさに惨劇地獄絵の様になっていたというわけだ。

本当に恐ろしい・・・。

無差別で利己的なこういう犯罪は
いつ起こるかわからない。
それだけ世間には心が病んだ人が沢山いるというのか?
しかし、それでも・・・絶対にダメなんだ。
自分一人の利益や損害で
他の誰かを殺めることは絶対にしてはならない。
そんなエゴは絶対許してはいけないのである。

2003/02/18
雨が雪になるかと思ったら、
雨のままのようだね。

昨日までは月が綺麗に出ていたけれど
これで、雨雲のせいで今夜は闇夜。

関東では電力不足が危ぶまれているけれど
いっそのこと、週に一度くらいは
渋谷も新宿も街のネオンをやめるというはどうだろ?
きっと東京でも恐ろしく、星が見えたりするかも知れないね。

だけど、本当に電気不足になって停電にもなったら
このコンプも続けられないんだな。
まあ、それはそれで、生きる事には直接影響ないけれど
でもどっちにしても、一時的に、キャンプとかで生活するのは出来ても
もう電気の無い生活をすると言うことは
社会的にはまず無理だろうね。

もうすこし、「当たり前の生活」
という事を見直さないといけないんだろうな。

2003/02/17
夕べ何故か、5時くらいまで起きてしまったから
今日は朝から回転が悪かった。
それでも、やんなきゃいけない事があったし、
渋谷には出かけたんだけれどね。
そうしたら、道玄坂のコンビニの近くで
ライブにいつも来てくれる子にばったりあったりしてね。

でも、朝方まで起きてたときは決まって
眠りにつく間際に金縛りになるんだよね。
といっても、霊とかそう言うことでのもんじゃ
ないとおもうけれどね。
前にも話したけれど、今はそう言う事って信じなくなっちゃったからね。
それにしてもうっとうしくって本当に面倒。
何とかならないかね。
まあ、早く寝れば良いことなんだけれど、
時々そんな風に無駄に起きてしまうんだよね。

あー、それより何とか自分のCDを作りたいよなー。
いま曲を作るエネルギーもかなりあるし、
状況はあんまり良くないけれど
良い物が出来そうなきがするんだよね。
誰かスポンサーにでもなってくれればいいけれど
こういう事って回収の見込みがバクチ並みだから
難しいんだよね。

でもライブだな。
歌わなきゃな。
新曲も大事だけれど、まだライブで歌っていない曲が沢山あるしね。
よーっし。

そうそう、MAGOOからの連絡で
「小説の続き、もう少し待ってて」だって。
なんでも、急な仕事が入って忙しいんだってさ。

2003/02/16
夕べ、帰宅の時に夜空を見上げたら
凄く月が綺麗でさ。
ボーッと見ていたら月輪が現れたんだよ。
それでね、慌てて家に戻って
三脚とデジカメを持ってきて撮影したんだ。

何も考えずに撮ったから、
後になってもう少し絞って撮ればって反省したんだけれど
それでも、かなりその状況と雰囲気は伝わるでしょ?
(月の真下にある小さな点は多分金星だとおもうよ。)

しかし、久しぶりだったな。
こんな風にボーッと月の夜空を眺めたりするのは
まるで、真っ暗な空にポッカリ空いた穴から
光が漏れているようだった。

そして、少しだけここ最近自分の心に
余裕が無かったんだって気が付いた。
良いもんだよね。
僕には釣りにしろ何にしろ、
そう言うことは全部自然がおしえてくれるんだ。

まだ寒いけれどもうじき春だね。
春になったら、吉田オヤジ様にお願いして
霞のバスにでも会いにいくかな・・・。
2003/02/15
昨日、大久保ホットショットに来てくれたみなさん、
本当にありがとう!
中川進氏率いるFAITH共々感謝いたします。
僕は3曲を歌いましたが、それでも十分幸せでした。
とにかく進ちゃんと一緒のステージに立てることが嬉しいのでした。
(おまえはホモか!)

そして、やっぱり打ち上げでしこたま呑んじゃいました。
FAITHのライブの打ち上げでは、初の大所帯の宴。
30人近くは居たと思います。
そりゃもう、酒池肉林?(ってどういういみだ?)

でもね、そんな酒の勢いではなく
進ちゃんとは死ぬまで一緒にやっていこうと
改めて決意を固めたのでした。
進ちゃんは
「しかたないよなー、そもそも俺なんかと知り合っちゃったからな〜」
って言うけれど、その出会いが無ければ
もしかしたらもうステージに立っていなかったかも知れません。
気が付くと、もう4年くらいたつんだよね。早いものです。

また、それ以上にずっと応援してくれる人たちが居てくれたからでもあります。
みんなの前で歌うたびに歌うことの幸福感が毎回増えてきて
スゴく充実している時間だと思えるようになっています。
デビューしてからいろんな事があって
すっかり歳だけは喰っちゃったけれど
(見かけはまだイケてる?かな?)
それでも焦らずやっていくよ。ほんとマジでね。
音楽ってこう言うもんなんだろなって・・・。
だって、やっぱ人生賭けて命張って、歌ってナンボだもんなってね。

そこで、公約です。
渡辺 学クレジットでのワンマンライブを今年中に必ずやりたいとおもっています。
まあ、見ててください。(^_^)
もちろんFACE FREEもFAITHもSouichiもね。


ということで、まだ少し昨日のアルコールが残っている
渡辺 学でした。

2003/02/14
今日はライブです。おそらくいや、間違いなく泥酔につき更新不能(;_;)うっ

2003/02/13
今日は明日のFAITHライブイベントの最終リハーサル。
明日は、個性的なバンドばかりだからスゴい事になりそうだ。

しかし、天気がいいけれど急に気温が下がってしまった。
僕の風邪はとりあえず、悪化もせずに休戦状態。
相変わらず、微妙に咳だけは続いている。
といっても、明日のライブに差し支えることは無いからご心配なく。
かれこれもう、20年くらい歌ってきているから
ちょっとやそっとの風邪で声が出なくなると言うことはないからね。

明日のライブでは自分の曲を二曲と
進ちゃんの曲で僕が歌詞をつけた曲を歌います。
(少なくてゴメンね。でもゲストだからね)
それとFAITHの曲にもコーラスで参加します。
多分僕は純粋に楽しんでしまうとおもいますが
そんなことも含めて、ライブ自体を見てもらえたらと思っています。

さて、昨日も話したとおり世界情勢は緊迫した状態で、
アメリカでは、防毒マスクなどが通常の何倍もの売上があるという異常な状態です。
確かに、個人を優先する国「アメリカ」ですからうなずける話ではありますが
けっして穏やかではない防毒マスクの売上向上は
いくら経済効果の兆しとはいえ、純粋に喜べない事ではないでしょうか?

今の時代では、歌で時代を変えられないかもしれませんが
明日のライブでは僕が思う「夢」「愛」「平和」を
伝えられたらと思っています。

2003/02/12
長野県佐久の幼い女児姉妹が岡山の山林で行方不明になって
見つかった事件は本当に切なくて悲しかった。
いったい、意識がなくなるまで二人でどんな気持ちで
過ごしていたのか、二人にとっては通常の暮らしの中ではまず感じ得ない
寂しさと不安感におそわれていたことだろうと思う。
そう考えるだけでも胸が締め付けられた。
泣きながら、「お母さん・・・」って呼んで
意識が遠のいていったのだろうか・・・?
彼女の通っていた学校の臼田隆雄校長は
「悪い夢を見ているようだったが、これが現実。
昨日現場を見て、2人が生きようと
最後まで頑張ったことがわかった。助けてあげたかった」と声を詰まらせたという。
謹んで二人のご冥福をお祈りいたします。

さて、次に大きな問題!
アメリカはイラクに宣戦布告をしたけれど
本当にこのままブッシュはフセインを武力で
押さえつけるつもりなのだろうか?
それ以上イラクはアメリカに立ち向かうのだろうか?
そうなるといったいこの星はどうなるのだろうか?
小泉総理はあくまで他の諸国の意見を待つ状態で
いまは表向き中立を保っているけれど、
いざ本当にアメリカの攻撃が始じまるとなった時の
日本の対応はどうするのだろう。
というよりも、アメリカがどうと言う前に
日本としての意思表示をしてほしいと僕は思った。
他のフランス、ドイツ、ロシアが査察を遂行していくという方針と
同意するとかそういうことではなく・・・。
やっぱり、日本はアメリカが右を向けといったら
右を向いてしまう国なんだろうか・・・?
少なくてもイギリスを含め、アメリカの国民も戦争に反対している国民の方が多いのに。

しかし、そのブッシュの思惑はいったいどこにあるのだろう。
戦争を起こすことによっての経済的効果を求めているのだろうか?
それとも、単にアメリカという国力を誇示したいだけなのか?

イラク、北朝鮮はこの星の将来をどう考えているのか・・・?
きっと20世紀を迎える前のこの世界は
もう戦争なんてない平和な世界を夢見たに違いない。
でも、いま僕らを取り巻いている世界は
明らかに破壊への道をたどろうとしている。
ジョンが歌ったあのイマジンの世界は
歌の中だけの戯言だったのか?

2003/02/11
ゴメン、今日は書かない。
お休み!

2003/02/10
明日は祝日ということで、
さずがに今日くらいは真面目な事でも書いてみようかね。

最近ちょっと思ったことなんだけれど、
大人と子供って一体なにが本質的に違うんだろうね?
「なにいってんだ、年食ってるのがおとなだろ!」
というそこの輩・・・ん?
「身体の大きさがちがうじゃない!」
そりゃその通りざんす。

でも、僕が言っているのはそう言う事じゃなくて
物事を考えている根本のことを言っているんだ。

自分が小中学生の頃、大人って遙か遠い存在に思えた。
そして、自分が大人と呼ばれる年齢にまでなるなんて想像も出来なかった。
(本質的に大人かどうかは別にして)

子供の頃、いろんな事で大人から注意を受けた。
その中には今になって
「なるほどなー」
と思うこともあったし、
「それは違うだろ」
って思うこともあった。
子供なりにね・・・。
でもいまの僕も、ものの根本的な考え方自体は変わらない。
(成長していないのかね?)
っていうか、子供の頃に強く影響受けた物に
心動かされ今日の今まで生きてきている。
世の中のご立派な事を言っている大人達も
きっと、そうなんだとおもう。
だとすると、大人って、
スゴく勝手な事を言ってるんだなっておもうわけだ。
確かに社会にもまれ、物事も理性的に理論的に考えられるようには
なってくるけれど、幾つになっても
全てそう言うことだけで片づけられる事ばかりではないからだ。

尊敬できる大人は、ちゃんと子供の考えや言葉を聞いてくれていたような気がする・・・。

そう言っている僕も、もしかしたら自分より年下の奴らに
身勝手なことを言っているのかも知れないけれど、
なんとか、聞く耳だけはもって何を伝えたいかくらいは
理解出来る様な人間でありたいと思う。


2003/02/09
さすがに、もう「た」終わりは飽きたな。
だから、今日は「マスオ。」おわりにするか?!

こう、くだらん事ばっかり考えていると頭が磯野マスオ。
ほーら、のっけからボケかましていマスオ。
だーれだ、オヤジギャグだなんていっているのはだめでございマスオ。

うわー、こんなねたじゃすぐに終わっちゃいマスオ。
でもね、何とか風邪も悪化しないで済みそうでございマスオ。
んで、ご飯食べるときに「いただきマスオ!」
だけど、自分がマスオって名前だったらやだなーっておもってしましマスオ。
全国のマスオ様、許してくださいマスオ。
しつこいでございマスオ。

あー、やっぱりたいしたネタが出てこないでございマスオ。
でもなにげに丁寧語になってしまうのが不思議でございマスオ。
マスオさんって、律儀で丁寧なお人柄なんだと気が付いたんでございマスオ。

この調子で言葉遊びしちゃいマスオ。
許してくださいマスオ。
ではもう寝るのでございマスオ。

2003/02/08
今日になってすこし熱が出た。
でも、これくらい大したことは無いと思った。
今日は午後から用事があった。
クスリを飲んでぎりぎりまで寝てた。
用事を済ませてさっさと帰ってきた。
本当は吉田幸二さんに会いたかった。
でも風邪をうつすのも申し訳ないとおもってやめた。
ああ、早く春になるといいなと思った。
そしてまたもう寝るぞ!っておもった。

2003/02/07
そうえいば、昨日のリハでベースの瑞穂も具合悪そうだった。
僕も相変わらず喉の調子が悪かった。
でも声は出た。
少しくらいの風邪でやられる様な声ではなかった。
だけど今日も早く寝た方がいいっておもった。

2003/02/06
今日も引き続き“た”終わりにすることにした。
こういうキメごとを作って文章を書くのも楽しいとおもった。
でも、“た”終わりにすると、過去形がより強調されることに気がついた。
それにちょっと冷たげな文章になることも分かった。
でもなんだか、不思議に書きやすいなと思った。

んで、昨日からちょっと喉が痛かった。
多分風邪気味なんだと思った。
ただ、喉だけが痛かった。
僕は歌いすぎでこうなることはまず無かった。
だから、慌てて市販の薬をのんでみた。
でも眠くなるのが心配だった。
ついでに、イソジンした。
そして今日はリハだった。

あ、思いだした。
夕べはヤケに金縛りだった。
寝たのが朝5時だったからなんだとおもった。
もうなれっこだった。
要するに、脳と身体のバランスが取れていないだけだった。
「♪おばけなんてウソさ、見間違えただけさ」だった。
とにかくうっとうしかった。
今夜は早く寝ようとおもった。
そして、今日の更新を終了した。

2003/02/05
携帯見つかった。
最後に呑んだ店にあった。
よかった。

メールと着信がたくさんあった。
でも、無ければ無いで何とかなった。
いっそのこと、もう持たないっていうのもって考えた。

だけど、そう言うわけにはいかなかった。
時代がそうさせていた。
街には確実に公衆電話が少なかった。
まして、赤い公衆電話なんてもってのほかだった。
ほとんどがカード式か、ICカード式だった。
僕はカードが無かった。
と、思ったら、使用済みのパスネットカードに混じってた。
これで仕事の連絡が取れた。
一安心だった。

お酒には気を付けようと思った。
そう思って、口をこぼしたらまた呑みたくなった。
そう、頂き物のウイスキーがあった。
いいかも・・・だった。

2003/02/04
またやっちまった。
マサノリは呑ませ上手。
記憶が飛んで携帯をわすれるわ、たーいへん。

でも、良いヤツだよ。ほんと。
春にまた礼文島に行くらしい。
半年間だって。
「ちゃんと帰ってくるんだろうね?」って
聞いたよ。
ヤツもいろいろ悩んでたようだった。
金は無いけれど
応援しているからな!

マサノリ頑張れよ!

2003/02/03
更新不能・・・・。
撃沈です。(T_T)

2003/02/02
というわけで
今日も午前中から用事を済ませて
午後から夕方にかけての仕事ひとつこなし、
夜には赤坂ブリッツで、高橋直純くん(以後:直くん)という声優&アーティストの
ライブをみてきたんだ。
直くんの詳しいプロフィールは彼のオフィシャルサイトで!
http://www.towersinc.org/nao/

その直くんとは、もう7年くらい前から友人で
前にいちどライブを一緒にライブをしたり、
彼のラジオ番組に出させてもらったりしたことがあったんだ。
そのころから直くんは結構苦労人で、本当頑張っていました。
その彼が、ブリッツで元気良く歌う姿を久しぶりに見て
僕は彼がこれまで頑張ってきたことがやっと形になったんだと
確信しました。

彼のサイトを見てもらうと分かるけれど
本当に「永遠の少年」と言う言葉が似合う男です。

その日のライブでは集まった沢山のファンが元気づけられたと思うけれど、
僕自身も彼のファン以上に勇気づけられました。

そんなさらなる僕のステップは・・・・?
彼をこれからも応援するとともに
自分自身に問いかけていました。

2003/02/01
今年も始まって、もう一月経つんだね。
本当にあっという間だよな。

最近夜中にコンプを書くことが多くなってしまって
内容を考えながら書いていると、ボワーッとモニタがぼやけてきて
気がつくと、うとうとしてしまう。

そう言うときは必ず誤字脱字が多くてね。
でも、すぐに訂正のご指示をヘビーリーダーから
頂くもので、非常に助かってます。
いっそのことページのアップとサイトの管理を
やってくれるとかなり助かるんだけれど
誰かマジで手伝ってくれないかね?
条件としては、出来ればMacintosh、
もしくはウインドウズのマシンをお持ちで
インターネットを出来る環境があり、
一般的なWEBの知識をお持ちで、
毎日メールチェックと更新が可能な方が良いんですけれど。
そんな特異な方はメールを!

というわけで、厳密にいうと実際にこの2/1分のコンプも
2/2に書いているわけで、
しかも、アップする時には2/3に日付も変わってしまうでしょう。
(今回は翌々日に持ち越しと言うことに・・・)
でも、そこはご愛敬。と言うよりも
物理的に無理事もあるわけで、日付変更時間に合わせての
毎日更新は無理だと言うことを理解してくださいね。

一時は、「それなら前もって書く」と言うことも考えていましたし、
実際にそういう事もありました。
でも、それでは内容に誤差も出るし、
何しろ書いている自分にリアリティーを感じなくなってきてしまうのです。
だから、明らかに経過した物事に対して書くようにしています。
それも、出来るだけ書いている日にちに起きたことか
または近辺の出来事を。

ということで、2/1は
2/14に行われるFAITHとのライブの為のリハーサルでした。
早朝に別件の仕事を二件こなし、それから夜のリハに途中参加したので
リハの終わりが23時をまわっていました。
終わってからスタジオの近所のラーメン屋で
遅い夕食を摂りながら、打ち合わせをして
家に着いたのは0:30をまわっていました。
そんなもんで一応、Macintoshの前で
キーボードを叩いては見ましたが
意識が遠くなる始末・・・・。

ここまで来ると眠気には勝てませんでした。
ということで、すでに日付は変わってましたが
翌日に持ち越すとなったわけです。

(2/2分のコンプをご覧あれ)