The Diary of

Compression TALK... since 2000/07/20


2003年3月号
2003年2月号はここ/1月号はここ 
2002年号はここ。2001年分はサーバ容量不足の為、掲載していません。
MAGOO連続恋愛小説  TOPに戻る
2003/03/31
更新不能・・・あぁ、体内時計が壊れてくぅ〜。

2003/03/30
いやー、寝不足はつらいけれど
それでも水辺に行くのはきもちいいもんだな〜。
お陰で今日は朝から調子がいい。
たぶん気持ちの問題なんだろうけれどね。
でも、今日は今日で天気がいいのに
全く外出無しで作業をしなくちゃならないから
それもどんなもんかね。。。

しかし、これも来週末の長野行きを遂行するためにしていることだし
きっと長野で何か良いことがあるんだろうな。

そうだ!
しっかりカメラ持っていこう!
デジカメも持っていくけれど一眼レフを持っていこう。

2003/03/29
だみだーっ!
まだ寒いじゃないの!
すっかり春めいたなんて調子に乗っていたのもつかの間
雲行きは怪しいわ、北風は強いわ、
もう指がかじかんで意気消沈。。。。
同行の高須氏も冷たくなった指先に
息を吹きかけながら頑張るけれど
サカナからの応答はなし。

うーん、タイミングはずしたな・・・今日は。
本当は軽ーく1〜2本釣って
トーナメントのウェイインを見ようかと思っていたのに・・・。
あんまり悔しいもんだから霞ヶ浦の西湖岸を一往復半する有様。
すんません、霞オヤジさま。。。。

でも、懲りないぞ!
また行くもんね。

2003/03/28
今帰ってきたー。
というかもう29日じゃん。
ただいま午前3時40分。
これから、霞ヶ浦に行くのじゃ!
つまり今日は徹夜。
また変な時間に眠くなるんだろうな。

2003/03/27
今日はいい天気だし、温かくていいねぇ〜。
でも昨日朝の5時まで起きていたから、すごく眠ーい。

今日はね午前中から新宿に居たんだけれど
これだけ温かいとなんだかそわそわしてしまうのは
僕だけなのかな?
東京では開花宣言があったというから
なるほど、うなづける陽気。

土曜は霞ヶ浦でのWBSのトーナメントを覗きに行くついでに釣りをするつもり
果たして今年初のブラックバスに出会えるか!?

2003/03/26
物理的理由につき、更新不能・・・。

2003/03/25
はぁー、今日は雨で予定が大崩・・・。
しかたないね、自然には勝てないしね。
しかも、なんだかずーっと眠くってなんだか変な一日だった。

そうそう、4/6の長野53Pick Up(詳しくは最新情報で)に助っ人参加決定です。
と言うのも、23日のhua hua.でのライブで調子ついちゃったと言うのがあって、
Percussionの山北君に話をしたら来てくれるって言うから、お願いしちゃった。
(ゴメン、ノーギャラで・・・)
と言うのも彼との出会いも霞ヶ浦の畔だったからね。
これで、また予想以上に楽しく歌えること間違いなしだな!

僕の歌がメインのイベントじゃないし、釣り場のゴミ拾いのイベントだから
さすがに東京から追いかけて来る人はいないと思うけれどね。
(来たらかなりスゴい)

前日入りののんびりツアーだから
スゴく楽しみなんだな〜〜〜。

2003/03/24
いやー、本当に充実した2日間でした。
とにかく、歌える環境があるというがしあわせなんだよな。
22日は僕がキーボード、本間君がパーカッション、
ギターはカズちゃん(宮路氏)で
23日は僕がギター、山北くんがパーカッションで
スゴくシンプルな構成だったんだけれど
なんだか、素の音楽(歌)って感じで
僕の歌、声そのものを届けることが出来たようにおもいます。

23日はSouichiくんとTAKAMIにも飛び入り参加してもらって
1時間半を越える演奏になり、スゴく内容の濃い時間だったおもいます。
思いがけず津本兄に料理も作ってもらったしね。

しかし、まるで同窓会の様な雰囲気だったナー。
名古屋に一人で歌いに行ったときの事を想い出してしまいました。
こうして歌っている自分が居るのは、みんなのお陰なんだよ。
本当にそう思ってるよ。

歌える場所をありがとう。
歌わせてくれてありがとう!

そうそう、ユーヤ君のマジックは
ずるい!ライブやったの忘れちゃう勢い(T_T)
でも、またやってね。

2003/03/23
昨日は行きに四時間もかかったにもかかわらず、
帰りは渋滞も終わっていた事もあって
1時間半くらいで帰ってきました。
ギターの宮路の弟子が運転する素敵なシボレーアストロ(まるでミニバス)で
申し訳ないと思いつつも、変なテンションのまま
一人打ち上げだー!と言い訳しつつビールを飲んでゴキゲンでした。
(タクムくん、運転ありがとう、藤井も手伝いありがとう!)

というわけで、意外にも早く帰って来れたので
すぐに寝て今日に準備です。
今日は昨日の店よりもさらに小さな店なので一体どうなるかスゴく心配ではありますが、
違った意味で盛り上がることを楽しみにしています!

では、レポートはまた後日ということで、
(今日は多分飲んじゃうだろうな〜、でも明日月曜だぞ?+?)

2003/03/22
今日は、埼玉県鴻巣でライブだったんだ。
鴻巣って初めて行ったのだけれど、
道が渋滞していたこともあって四時間もかかっちゃった。

鴻巣ってひな人形とお花で有名な街だったって知ってた?
ひな人形の生産は全国2位なんだって。

ライブを行った店はこぢんまりしていて
とてもアットホームな作りの店でした。
で、ライブの方はと言いますと、
二部構成で行ったんですが、
一部はちょっとこけちゃいましたけれど
二部では、見に来てくれたキーボードのドボンちゃんも
飛び入り参加してくれて、大変いい感じで盛り上がりましたよ。
(一部でお帰りになったお客さんには本当に申し訳ないです)

持っていった自作のCDも沢山買っていただいて
ひじょーに助かりました!m(_ _)mペコリ

ライブの後にお店の方からお食事を出していただいたのですが
とてもおいしかったですよ。

ということで、明日は高円寺で歌います!

2003/03/21
家の近くのコンビニ(ファミマ)がリニューアルのため、
しばらくの間だお休みになってしまった。
店内の商品はもちろんのこと、
内装も全て取り除かれ、寒々としていた。

僕は深夜に良くビールを買いに行ったりするから
ファミマが無くなるとホントに不便。
どうしても急に飲みたくなったときはそこから
徒歩で10分くらい離れたセブンイレブンまで行かなくてはいけない。
僕の家からファミマまでが3分くらいだから
この差は大きい。
もうすでにコンビニのある生活に慣れされている僕は
その不便さを再び受け入れる事が出来にくくなっているんだな。

そもそもよく利用するコンビニがこの時期にいきなり店内改装する理由には、
実はその近くにあらたなコンビニが出来る事にあるようなんだ。
しかも、新設されるそのコンビニはローソンで
店舗の大きさはファミマの倍くらいある。

ファミマはローソンが開店してから4日後に
オープンする予定。
しばらくは、どちらもセールを行う様なので
上手く利用するしかないよね。
でも、ファミマのオーナー顔見知りなんだよね。
何故かフクザツ・・・・。

さて、そんな話はともかく、

昨日、戦争がとうとう始まってしまった。
おそらく、日本が反対してもアメリカは
武力行使をしていただろうけれど
本当に日本はこれで良かったんだろうか?

2003/03/20
♪純白のメルセデス プール付きのマンション 最高の女とベッドでドンペリニヨン♪
「MONEY」 by 浜田省吾 

僕は21歳になるまで、ドンペリニヨンはものすごいH技だと思ってました。(^_^;
その時、初めてドンペリが高級シャンパンだと知ってちょっとがっかり。
でも、23歳のからの3年間はドンペリを毎年クリスマスに飲んでました。
しかも、イチゴを添えて。。。。(エロいっ)
あー、贅沢バブリーきわまりないっす、これナイス!

でもさ、こういう恥ずかしい間違いって結構あるんだろうな。
ピスタチオをカラ付きのまま、かじって
「これ、随分硬いな・・・」
っていう、オヤジもいたしね。

「コーヒー、ブラックで!」
って、オーダーして
「砂糖入って無いじゃないか!」
と、怒るオヤジ。

今は思い出せないけれど僕も一杯あるんだろうな・・・・。

2003/03/19
子供の頃は国会なんて全然面白いと思わなかったけれど、
今日はなぜか、国会討論を見てしまった。
内容はアメリカ宣戦布告に対する、日本の決断について。

なんだか、スゴくやりとりがおかしかった。
各党首から投げかけられた様々な質問疑問に対する
小泉さんからの返答は、全く答えになってなくて、
まるで別の世界の人の会話みたい。
それに、ヤジもうるさくて、静かにしろってテレビに向かって言ってしまった。
もっと、ちゃんと聞けばいいのに・・・小学生でも人の話は聞くだろうにね。
これで本当に大丈夫なのってくらい、全く意味のない質疑応答で
無駄に終わってしまった国会は、滑稽でした。

そうかと思うと、
渋谷ハチ公口で、一人で戦争反対を訴える20代の女の子が居た。
ほとんどの人はあわただしく通り過ぎるだけだったけど
僕は立ち止まってしまった。
戦争反対を訴えると言うことよりも
一人でそう言う行動をしている勇気に惹かれた。
まだ、何とかなりそうだなって気がしたよ、この日本。

小泉さん。
アメリカとの日本の立場もいろいろあるだろうけれど、
もう少しまともな会話が出来る人かと思ってました。
スゴく残念です。

そうそう、MAGOOの原稿がまだ届いてません。
忙しいらしいです。

2003/03/18
くそっ、今日も雨じゃん。
リハだったからあっという間の一日だったよ。
こうして春に近づくんだなー、って思ったりして。

ところで、んー、
今ひとつ頭が回らない。
まわらないと言えば、よく借金で首が回らないって
いうけれど、なんで首が回らないって言うんだろうね。
それに財布の紐がゆるむって言ったりするけれど、
今時財布に紐なんてないもんなー。
ふんどしも締め直さないしね。

紐といえば、焼き豚だな。(なんで?)
だって、あの焼き豚を作るときに巻く・・・あ、あれは凧糸か?
ま、紐も糸も似たようなもんだしー、
なんとも言えない肉々しさになるんだよなー。
たしか、一昨年あたりから網タイツが流行ったけれど
時々ボンレスハムなお嬢さんが居たりして、
あれはあれで、肉々しいぞ。
好きかも、でも限度が・・・。

しかし、僕は肉より魚の方が好きなんだな。
高級な肉料理なら、新鮮な魚料理を選ぶね。
そういえば、最近上手い鮨食べてないナー。
だれかご馳走してくれる素敵な人はいないかしらん。
お後がよろしいようで・・・って、よろしくない?

2003/03/17
夕べからの雨が今日も残って、
月曜からちょっとばかり思い・・・えーと。(重い)空気。
こんな日は愛のテーマパワープレイ!
物思いに老けるのだ。
(老けてどうすんねん。)

まあ、それはいいとして、
3ヶ月ぶりに髪を切ったんだ。
思い切ってカラーリングも。。。
それでモー、(牛かっ?)4年ほど前に比べれば
おとなしいもんだよ。(角は無いぜ!)

しかし、高かった。
18000円ってなんだよーって感じでしょ?
結構かかるだろうなって、ふんではいたけど
ほとんど二万じゃん。
もったいなーい。
でも、またしばらく行かないだろうから
そう考えれば、それほどでもないか。
すっきりしたしね。

だけど、ますます年齢不詳だって言われたよ。
いいねー、このまま怪しい30代を突き進むんだ。
進むといえば、最近の進ちゃんはどうしてんだろ。
連絡してみっかな。

んじゃ!


2003/03/16
いやー、おもしろかったよ。昨日プラスF。
水の中に入って実際に見てきた人の話って言うのは
本当にリアリティーがあるんだよね。
サカナの話なんだけれどさ、
なんて言うか憎めないブラックバスの人間臭さ
(人間が勝手に思ってるのかもしれないけれど)
というのが、スゴく感じることができたね。
先日の霞ヶ浦ミーティングほどの詳しいレポートは書けないけれど、
ちょっと別枠でまたまとめてみるので
少しお待ちを!

しかし、森さんって、名前が森なのに、
ほんと限りなくサカナに近い人でした。
(名前は関係ないか・・・)

それと、それぞれに先日の僕の霞ヶ浦ミーティングのレポートの感想を
頂いていますが、あんまり難しく考えないでください。
難しく考えるなら、とりあえず一緒にゴミ拾いしましょう。
そうすると、分かることがあるはだから。。。

そうそう
吉田幸二さん、誕生日おめでとう。
プラスFの時に話してた
「いまのブラックバスの悪いイメージは全部僕が背負うから、君たちは気にせず進んでくれ。」
の言葉スゴく胸に突き刺さりました。
まじ、泣きそうになりました。(っていうか心の中では号泣です)
その言葉、しかと受け止めて、行きませう!

2003/03/15
明けて15日になっちゃったから
続けざまに書いています。

今日はプラスFと言うイベントがまた
茨城の土浦で行われます。
今回は「森文俊+F」
この森さんには僕も何度かあってお話ししたことがあるんだけれど
多分かなりサカナに近い人です。(^_^;
と言うのも水中カメラマンでして、
サカナの図鑑の写真なんかを沢山撮ってるんです。
それだけに、実際に目で見たサカナの行動や生態に詳しく、
今日もまた、かなり面白いサカナの生態と
その行動に驚く変態的な人間のリアクションの話が聞けるでしょう。
(琵琶湖のブラックバスに耳噛まれた人ですからね。)
もちろん僕も行きますよ。
でも今回は観客としてね。
たまには良いでしょ。
無防備に・・・ね。

ということで、きっと今夜は更新できないとの予測・・・。
また後日レポートするからね〜。


2003/03/14
そろそろ、シークレットライブの準備も本格的にしなくちゃだし。
でも、お店の方には意外にも問い合わせが多くて、
きっと当日はキツキツになるかな。
だけど、ま、いいよね。肩をよせてのライブもね。
(ちなみに唾も飛ぶかも・要注意・)

そうそう、どうしてシークレットにしたかって?
それは、あんまり告知しちゃって、定員オーバーで
入れない人が出ることを心配してるのと、
場所が分かりづらいということなんだ。
まあ、このページを見てくれて、そして来てくれる
お客さんはホントかなりコアです。
その分しっかり楽しくやりましょう!

つうことで今日の分はこの辺で。。。。
あ、今日はホワイトデーだった。
スミマセン、チョコいただいたままで・・・。
あの、お礼は身体でって、・・・それでも良いって言われたらどうしましょ。

2003/03/13
昨日コンプのような記憶が増えると言うことは
それだけ歳をとったっちゅうことなんだな。

でも、思い切って、ベルならせば良かったかな?
今またこれからどうなるかとかそう言う事じゃなくて
本当に元気にしていてくれたら嬉しいもんね。
それに、少しでも覚えていてくれたらねー。

まだ先だけれど、
死ぬ間際に、いっぱい想い出すんだろうナー。
あの子かわいかったナーとか、
あの子もいい女だたとかさ・・・。

あー、やだやだ、ジジくさー。
しかもエロっ(;_;)うっ
でも、17歳の彼女が
今は見る影も無いようだったら悲しいもんね。
まあ、少なくても、僕は自分の描いてた様に生きて来れたし、
世間的に見れば、年の割にはまだイケてると勝手に
思ってんだけれど・・・・ね?
つまり、僕のあたまん中は
そのころからあんまり変わってないっちゅうことなんだな。
へへへ・・・。

2003/03/12
12時40分、俊夫との約束は13時だった。
南行徳の駅につくと、僕はタイムスリップしたみたいな不思議な気持ちにおそわれた。

「またここに来るなんて・・・・。」

今日は俊夫のパソコンをネットにつながるようにしてあげる事になっていたのだった。
こんな事でも無ければ、まず来る事なんてなかっただろう。
俊夫が偶然にもこの地に一人暮らしをしている事自体、
僕がこの地に再び、足を運ぶ運命だったのかもしれない。

俊夫に到着の知らせをする前に
僕は改札を抜け、記憶を辿るようにして駅の階段をおりた。
なんど、この場所で見送っただろうか、帰りを待ったことも・・・。
いま、思えばとても懐かしく、そして青い記憶。
気が付くとあのときと同じリズムで僕の鼓動が高鳴った。

僕は俊夫に電話をかけた。
すぐ近くにいるという。
それから俊夫の到着までに1分とかからなかった。
近くのゲーセンにたといいながら走ってきた姿は
相変わらず力が抜けるほど元気だ。
それから僕は俊夫ともう一人来るはずの泰雅を待った。
彼もまた、もうすぐ南行徳に着くと言って俊夫に連絡があった。

三人が揃って、僕はこの南行徳の想い出を話した。
僕が高校生のころだった。
ある意味、初めて両想いになった彼女だったような気がする。
相手はそう思ってなかったかも知れないけれど、
でも僕は本当に大好きだった。
その彼女の家がここ、南行徳にあった。

「まだ、家はあるのだろうか?」

そして、アイデアが浮かんだ。
18年前のあの子の家までの道筋を
あのころの様に辿って見ることにした。

駅の階段を降りて、左に曲がったすぐの路地を突き当たりまで歩いていく。
まわりの建物は随分変わっていて、記憶を呼び起こしてくれそうな物は無かった。

「たしか、この先に公園か、学校があったとおもうんだけれど・・・」

僕はひとりつぶやきながら、他の二人より先に歩いた。

「突き当たりを今度も左、またすぐを右。」

18年前の記憶の曖昧さを不安に想いながらも
しばらくすると、何となく空気感の様なものが
あの頃と同じような場所にたどり着いた。
そこはあの頃と同じ歩道が赤煉瓦で出来ていた。

「・・・・制服の彼女は長い髪を束ねてて、
自分の自転車を押して僕はそのすぐ側を並んで歩いたんだ。そして公園、そして初めての・・・。」

「あ、たしか、その住宅街の三つ目の左の路地を入ると、
そこだけまた右に曲がれる様になってたはず、記憶が正しければその先に彼女の家はあるんだ。」

人の記憶の曖昧さを語る他の二人をよそ目に
僕の記憶は正しかった。
彼女の家の隣はアパートになっていたけれど
表札も家も18年前のままだった。
僕等はしばらく彼女の家の前で立ちつくしていた。
そして僕の頭の中にはグルグルと18年前の記憶が映し出された。

初めて、彼女の両親を紹介してもらったときの事。
食事をご馳走になった時の事。
デートの帰り道、家の前まで送って行ったこと・・・。

・・・でも、ベルは鳴らさなかった・・・。

すごく会いたい気持ちがあったけれど、 それは恋愛感情とはすこし違った。
18年の月日がどんな風に彼女の身の回りを、そして彼女自身を
変えたのかを知るのも怖かった。
次女だったから、もしかすると結婚してもうこの家にはいないかもしれないし、
仮にこの家に居るとしても、この事態をどう説明して良いかわからなかった。
それに、僕の記憶にあるのは17歳のままの彼女だったのだ。

今思えば、元気にしているのかどうかだけでも
家の人に聞いてみるのも悪くなかったような気がする。
でも、古い恋の想い出はそのままの方がきっと美しいのかも知れない。

18年前の君と出会ったおかげで、
あれから僕は幾つものラブソングを書いたんだ・・・・。
君に話した僕の夢は現実となって、今でも僕はその夢で生きている。
そしてまだ歌ってるんだ。

2003/03/11
実際に後編のレポートをアップするのが
今日になってしまったことを
お詫び致します。

吉田幸二さんの前編と、升先生の後編と二編に分けて書いたのは
時間的なこともりましたが、
内容的なことの違いで分けたと言うこともあります。

前編は僕自身の当日の行動からはじまり、吉田さん言葉を忠実に書き、
それに対する僕の感想を加えました。
また、後編は升先生の言葉のニュアンスをできるだけそのままに書いて、
あとは僕の方で内容をまとめるという風に書いてみました。

実は、僕自身こういった講演会に行ったのも初めてでしたし、
こうしてそれをレポートにするなんて言う事も初めてでした。
もちろん誰にも指図されたわけでもないですし、
自分の意志で行ったことです。(文章は大変でしたけれどね)

しかし、本当に勉強になりました。
おそらく僕はこう言ったことが好きなんだろうなって
新たな発見を自分自身でしてしまったというわけです。

たまたま、MIが春休みになったため
ここ二日、朝方までMacintoshの前で
モニターとにらめっこしていたわけですが、
普段はエ○サイトくらいでしたそう言うことはしませんが(笑)
いつになく集中していた様におもいました。

今回は音楽の話ともだいぶかけ離れた内容でしたが、
(普段からあんまり音楽の内容ではないですからね)
こういう事も全て自分のライフワークとして僕はとらえています。

2003/03/10
結局、一日で書ききれなかったんだ、しかも
僕を媒介して、釣りを知らない人や、関心の無い人に
すこしでも伝わるようと、
通常の雑誌のレポートの様に書くだけではなく、
僕の個人的思いも、所々にちりばめました。
それでも、それぞれの講演者が語った事実を
出来るだけ忠実に書くように気を付けて書いたつもりです。

みなさんがどのように感じるかは自由ですし、
僕の考えを押しつけるつもりもありませんが、
この霞ヶ浦での出来事を、他の地域の出来事と思わず
少なからず、あちこちで起きている様々な環境の問題と
つながっていることは理解していただけるでしょう。

では<後編>です

2003/03/09
さあ、書くよ!
僕は釣り好きではあるけれど、
でも釣りの話をメインには書かないからね。
「じゃあなに?」
ということになるわけだけれど、
今、問題になっている外来魚とうことからの広がる
水辺にまつわる環境問題なんかを、
今までそう言うことに気付かなかった
もしくは、感心が無かった人が僕という一人のミュージシャンを
通して少しでも考えてもらえるように書くのです。

まあ、とにかく読んでください。
今日は号外として別にリンクを作りました。
ではこちらから!<前編>

2003/03/08
というわけで、卒業ライブ後に案の定、打ち上げと題して飲み会になったわけで
昨日は更新できなかったんですが、
2件目まで生徒40人を引き連れて呑んだけれど、
さすがにその後は、面倒見きれない状態になりそうだったので
そっとフェードアウトして来ました。

そんなわけで、今日はいつもの如く、目覚めても酔った状態でしたが
実は今日は霞ヶ浦ミーティングというのが茨城土浦市の
生涯学習センターと言うところで行われたので午前10時には家を出たのでした。
この集まり、霞ヶ浦市民協会WBS(ワールド・バス・ソサエティ)が主催するもで
今回のお題は「釣り人との共存は可能か!」というテーマで、
吉田幸二氏(WBS)、升 秀夫氏(筑波大学基礎医学系)のお二方の講演を
拝聴させていただきました。
詳しいレポートは明日のコンプで書かせてもらうけれど、
釣りの将来だけでなく、環境への様々な問題提示となって、
本当に勉強になったし、なんだか胸が熱くなった講演会でした。

昨日と今日と、全く関連の無い事だけれど
凄く充実していたように思えた週末でした。

2003/03/07
今日は僕が講師をしている音楽学校の卒業式だった。
今回卒業する生徒は、僕が直接受け持った生徒は少なかったんだけれど
それでも、久々卒業式という何とも言えない切ない思いがこみ上げた。
なんて言うか、僕も人に何かを伝えていくという事に
喜びを感じ始めていたし、純粋無垢な生徒達のおかげで
キライになりそうな音楽業界にもまた関わりを持てるようになったからでもあるんだ。
むしろ僕が君たちに感謝しているんだ。
この不況の世の中で好きな音楽を続けていくことは
本当に大変な事だと思うけれど、
「明日につながる道は夢を見ることから始まる」のだ!
さあ、在校生のみんなも
また頑張ろう!一緒に歌おう!

2003/03/06
先月から連日早朝活動の日々でしたが
明日でそれも一段落。
すこし時間が出来た分、創作活動に繋げたいものだけれど
あとになってぽつぽつと予定というものは決まって来るもので
結局厳しい状況なんだろうな〜的予測。
ま、金になるならないは別として
何もすることが無いような暇よりは良いけれどね。

そうそう、久々本屋で時間つぶし。
最近はめっきり雑誌も買わなくなったから
本屋にもあまり行かなくなったからかなり新鮮。
今日は、前から探してた
「レイチェル・カースン」という海洋生物学者の本をゲット。
でもね、決して難しい本ではないんだよ。
文章はとても分かりやすくて、それでいて詩的で
とても素敵なんだ。
海だけじゃなく、地球の始まりから自然界のあらゆる出来事に関して
書いている本なんだけれど
この本を読むと、純粋に自然の偉大さや、すばらしさを実感できるんだ。
たまには恋愛小説やエ●小説ばかりじゃなくて
インテリジェンスを高めないとね。

2003/03/05
いやー、すまんね。
またしても昨日更新できなくて。
朝の4時まで呑んでしまいました。
しかし、須藤あきらさん、素敵でした。
久しぶりにドキドキしちゃいましたよ。
こういう人と一緒にお酒が飲めるのは幸せなものです。
でも、男以上に男気が・・・(あ、これくらいにしておきましょう)
今度ライブ見にいこっと!

そういえば、自分も高校の時は金髪ハードロッカーだったんだよな。
(今度探しておくよ。そのころの写真、けど、見つかるかな。。。)
でも、家に帰るとオフコース聞いてた泣いてた。(笑)
それでも、そう言う自分が好きだったりしてね。
まあ、そうするに軟弱なんだわな。
だけど、小田さんの声はすてきだよ。
ほとんど声変わりしてないって言うから凄いよね。
僕もあんまり如実に声変わりの記憶があったわけではないけれど
それでも、変わってたもんね。
それに最近になって、低いところも出るようになったから
(ある意味声のオヤジ化?)
相対的に音域が広くなったというわけだ。
あーあーライブしたいね。
歌いたいねー。
って、やるジャン今月。
ちっちゃな店だからきっと僕の熱唱唾液が飛び散る可能性大だけれどね。
ちなみに変な病気はないのでご安心を。

2003/03/04
またしても更新不能・・・。

2003/03/03
灯かりうぉつぅけましょ!ぼんぼりにーん。
おふぁなぁーうぉ、あげへぇまひょ、もぅもぅのぅはぬぁー。
ぐあおーにんばーやしぃの ふぇーだひぃこーぉ。
きょーうはたぁのぅしーひぃ ひぃーぬぁーまぁーつぅーりぃー。

というけで、桃の節句スじゃなかった、桃の節句。
(テンション高いぞ俺←)
だからといって、何かあるわけじゃなし、
午後からの雨に憂鬱になりながら
雨の渋谷をしとぴっちゃん。
パクったロス傘はすぐにブロークン。
いかれたオネーチャンはずぶぬれで街をカッポカッポ。
落とした100円転がって
歩道の溝に落ちちゃった。

ウルサイ、コクミンドラッグの客呼び!
渋谷のスクランブルはぶつかり合う傘のいびつな音。
点滅する信号機。
何処の国籍か分からない居酒屋王将呼び込み店員の中途半端な日本語。
当たり前の風景、雨の中。
偽造カードの売り子はいずこ。
それでも僕の心は渇いてた。

2003/03/02
申し訳ない、本当は昨日更新する予定だったんだけれど
今日になってしまった。
しかも、今日もすでに日付が変わってる。。。
昨日は昨日でADSLのリンクがすぐにはずれるし、
大変だったんだ。

というわけで、例のライブ告知はWhat's New
いろいろご不満、ご要望あるとは思いますが
お店の事情も加味してくださいね。

さて、書くこと忘れちゃったよ。
なんだっけなー。
そうそう、この間
むかし神戸のラジオを聞いてファンになってくれたと言う
当時中学生の男の子から突然メールが来たんだよ。
うれしいね。
「最近になってやっとネットの環境が整ったので見つけてきました」
だって。
良く覚えてくれてたよね。
しかし、僕の歌詞の世界もラジオでのMCも
当時中学生だった彼はどんな風に感じていたのかな?

たまーに自分の少年時代を振り返ったりすることがあるけれど
(ホントたまにだよ。)
年下の連中には偉そうなこと言っているけれど
本質的にあんまり変わってないんだよね。
だって、音楽でプロになるんだって決めたの
中学の時だもん。
そこからずっとだよ。
バカ入ってるね。
でもそうじゃないといけないような気がするんだよね。
どう思う?
当時中三だった君は?

君は今、何処でどんな事をしてるのかな?

でも、こうやってそれぞれの心の中に
僕の歌が残っていたりすることは
本当にミュージシャン冥利に尽きます。
励みになります。

だって、一瞬でも同じ感覚を共有したわけだもんね。


2003/03/01
更新不能