The Diary of

Compression TALK... since 2000/07/20


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※2001年分はサーバ容量不足の為、掲載していません。
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2003/07/31
今日もハムスター通信です。
一昨日、病院に行くまではぐったりとして
呼吸も荒かったハムスターですが
今日は何と、自分から回し車で遊んでました。
「まじ?」と疑ってしまうほどです。
たしかに、腫瘍が出来た左足は
相変わらず痛々しく重そうですが
僕がスポイトで与える野菜ジュースも
喜んで飲んでくれています。

というわけで、今日も通院&お注射。
ステロイド剤と利尿剤だそうですが
ひとまず、病院に連れていって
良かったとこは間違いないようです。

明日からは8月。
何とかこの夏を乗り切ってくれるといいなー。

2003/07/30
ハムスター、多分、注射のせいだと思うけれど
昨日よりも少し元気になりました。

ただ、これ以上どうしてあげたら良いのか分からずに
スポイトで野菜ジュースを与えています。
このまま様子を見るしか無いのが歯がゆいです。

動物も人間もやっぱり健康がいちばんだよね。

2003/07/29
やっぱり、まだ梅雨が明けてないのかな?
ま、どれはともかく、、、、
このところ、飼っているハムスターの様子が
おかしいと言うことで、今日病院に連れて行きました。
すると、どうやら足に腫瘍が出来ているらしく
かなり状態が良くないようなんです。
要するにガン。。。
しかも、獣医さんの診断では肺にも転移している可能性があるとのこと・・・。
病院側の処置とすれば
抗ガン剤を使用しての 現状維持でしかないとのことでした。
しかし、そうしたところでも一週間と言うことでした。

様子を見ているとかなり呼吸が辛そうで、
見ているのも辛くなる程です。
獣医さんの言う話では
ハムスターは余り弱いところを見せない動物なので
病気とか気が付きにくいそうなんだそうです。
しかも、腫瘍などの場合、体質や遺伝的なものも
あるのである程度は仕方のないことだともいってました。

でも、やっぱりもっともっと気を遣って構ってあげていれば
もうすこし発見を早くできたのではとおもうと
悔しくて情けなくなりました。
今僕に出来るのは、餌もまともに食べられない
ハムスターの為にスポイトで野菜ジュースを与える位しかないのです。

あと、どのくらい生きてくれるか分かりませんが
最後まで精一杯生きて欲しいです。

2003/07/28
昨日、霞ヶ浦まで行って来ました。
といっても釣りじゃなくて
W.B.S.のトーナメントを見に行ってきたのです。
久々に釣りもせず霞ヶ浦まで足を伸ばし、
トーナメントの観戦。。。
もったいないような一日かもしれないけれど
なんだか、非常にのんびりした一日でした。
先月行われたスーパー3デイズの時にお世話になった方とも沢山会えたしね。

霞ヶ浦は午前中、
秋を思わせるような冷え込みだったそうですが、
日中は久々の青空が顔を出し、
とても気持ちの良い陽気になりました。
しかし、こう、天気が不安定だと釣りの方も
かなり厳しい状況だったようです。
ま、興味のある人はW.B.S.のホームページで結果を見ていただくとして、
なんだか、今年は冷夏の兆しが・・・。
梅雨明け宣言もまだ聞こえてこないし
一体、今年の夏はどうなるんだろう?
7月の終わり、ふと思いながら
また今夜もウコン杯を飲んでしまったマナブでした。

2003/07/26
昨日、浜松町CLUB JUNK BOXでの
FACE FREEのライブを見に来てくださった皆さん、
本当にどうもありがとう!
皆さんのおかげで、とてもいい形で
今回のイベントに参加することが出来ました。

今後も、ライブの回数を増やしていきますので
次回も渡辺学を始めとする様々な音楽形態を
楽しみにしていて下さい!

ということで、昨夜の打ち上げは
とても楽しい打ち上げでした。
ちょっと調子に乗ってお店の座敷にある
空気清浄機の角に思いっきり頭をぶつけて
タンコブを作ってしまいましたが
それもご愛敬。

翌日、つまり今日は二日酔いなどもなく
お昼くらいにのんびり起きて
ボーッとしていると
ふと携帯電話でも買い換えてみるかと思いつき
Souichiから譲り受けた使い込んだN502itを
最新機種N505iに変えました。
よって、僕の携帯電話も晴れてデジカメ付きとなった訳です。
でも、正直デジカメのあるないはあんまり関係なくて
操作性の速さに惹かれて買い換えたわけなのですが
今の携帯電話は本当に画質が良いですね。
画面の切り替わりも速いしね。

しばらく最新機種の新機能操作で楽しめそうです。

2003/07/25
さあ、今日は久々FACE FREEでのライブです。
このところ本当にバタバタと忙しかったけれど
何とか体調の方も持ちました。

きっと、というか、まず、
今夜の更新は出来ないと思いますが
そこんとこ宜しくです。
では行ってきます。

2003/07/24
三日ぶりの更新!
というわけで、これでやっと10日連続渋谷デーは終わったよ。
色々あったけれど、やれることはやったって感じだな。
(何のことか分からないよね。ごめん)

何はともあれ、明日はライブだー。
明日は予定通り、21:00頃のスタートになるよ。
初めて出演する会場だから今はまだ雰囲気がつかめないけれど
きっと楽しいはずだよね。
じゃあ明日、浜松町のJUNK BOXで!

2003/07/21
このコンプもすっかり日常になってしまったから
昨日は気が付かずにいたんだけれど
いつも見てくれる方からのメールで
7/20で三年目を迎えることを改めて実感しました。

三年前、確かあれは目黒のブルースアレイでのライブ後の時だったかな?
僕が釣りを含めいろんな意味で師と仰いでいる
吉田幸二さんからの一言で一念発起して始めたんだけれど、
「とりあえず一年は何としてでも続ける!」と
肝に銘じて続けてきました。
とにかく自分が飽きないように、様々なスタイルで書いてきましたが
今となれば、その中にはそのころの自分が詰まっているように思います。
また、見てくれている人がいると言う喜びも
僕にこのページの更新を続けさせるとても大きなエネルギーになっていました。

すでに僕が始める一年以上も前から
吉田幸二さんはW.B.S.のホームページで
罵洲雑言というコラムを毎日書いていてるので
当然ながら文章力もその持続力も足下にも及ばないですが
しかし、僕なりにこのコンプを続けているからつながっている
仲間もいるように思います。

一周年の時はちょっとしたパーティーをしましたが
今年はなんだか忙しさに追われてすっかりそんな事を忘れてました。
でも、五周年の時には何か面白い事をしたいなんて思っています。
これからもコンプを含め、渡辺 学をよろしくお願いします。

とうことで、
今日は朝から雨でしたが
バス停のすぐ脇で朝顔が雨に濡れて咲いているのを見つけました。
何となく色っぽくて思わずデジカメで撮影してしまいました。

そうそう、八月からは
画像日記みたいにして必ず一枚の画像を元に
何かコラムを書いて見ようと思ってます。
きっと大変だろうけれどね。

2003/07/20
今日は海の日だったんだね。
各地で夏らしいイベントが この連休に
行われるみたいだけれど
僕には全く関係なし・・・(T_T)

そんなことはともかく
っていうか、
そんな面白いことが何もないもんだから
今日のランチはタイ料理に決定!
久々に食べたトムヤンクンはなかなかおいしかったナー。
しかもデザートにタピオカっていうのも最高!
でも、男7人でランチというのが
この暑苦しさを更に極めてしまった。

っていうことで、明日のランチは
また男7人で焼き肉でも行くかな。

2003/07/19
おーっと、疲れも佳境に入って参りました。
そんなおり、こんな和む画像が

つまり、カブトムシだね。
僕はあえれこう呼ぶね
くぅわぁ〜ぶとぉ〜むぅしぃ〜。
世田谷で見つけたというカブトムシ
WEBネーム:マキリンさんからの情報でした。

しかし、カブトムシ自体の画像もさることながら
その背景の色合いになぜだか、気を惹かれたのは
僕だけじゃないはず。
だから、
くぅわぁ〜ぶとぉ〜むぅしぃ〜。
なのです。
しかもピンクだけに。が付きそうです。(^_^;;


2003/07/17
今朝、道玄坂の並木道で
今年初めてのセミの声を聞いたんだ。

はじめ、自分の耳を疑ったんだけれど
それは紛れもないアブラゼミの声だった。
僕は買ったばかりのドトールのコーヒーを手に持ったまま、
盛夏を思わせる見事な鳴きっぷりに足を止めた。
しかし、そのセミの声がする木の前で立ち止まると
なぜかセミの声は聞こえなくなってしまった。
僕はコーヒーを持ったまま、
その木を呆然と見上げてしばらく立ちつくしてた。
通勤で行き交う人が迷惑そうに僕をよけていく。
みんな、そんなセミの声なんて
耳を傾けている余裕なんてなさそうだった。
いや、そもそも聞こえていないのかも知れない。
それとも、セミの声自体が僕だけ聞こえた空耳だったのか?

僕にはセミの姿は見えなかったけれど
あれは間違いなくセミの声。
まだ梅雨も明けていないというのに
一体、なぜそんなに生き急いでいるんだろう。
それとも、もうすでに彼らの住む世界では
十分に夏が来ていると言うことなんだろうか?

2003/07/16
昨日、またもや深夜帰宅で更新が出来なかった。。。
しかもリハ終わりでバンドのメンバーと飲んだから、
家に着いたらすぐに爆睡。
でも、そうやって志気を高めると言うか、
お互いの言いたいことを話し合うのって大事なことだと思うんだ。
といっても、溜まった仕事は減ってくれないんだ。。。

今朝の目覚めは、飲んだ割には悪くなかったけれど
このところ続いている寝不足が結構辛かったりするんだな。

さて、次回のライブの話だけれど
FAITHと一緒にやっている時の僕とはまたひと味違って
7/25はなんだか楽しくなりそうな予感。

それと、8/10の53UPの同行希望者募集は本日締め切りました。
ご応募ありがとうございました。

2003/07/14
明けて15日になっちゃったけれど、
14日分として、書いています。

さて、梅雨明けが待ち遠しい限りですが
久々に吉野家で牛丼食べてみたんだけれど
なんだか、並なのにいつもよりご飯の量が
多かったような気がしたんだ。
ま、そんなことはどうでも良いんだけれど。
な、なんとめでたく今日の月曜から
来週の木曜まで休みなしになりました。(T_T)
もともと好きなように仕事しているわけだし、
「休み無し」と言うこと自体は特に珍しい事は無いんだけれど
10日間毎朝渋谷に通うとなると話は別。
電車混んでいるし、雨はまだもう少し続くだろうし・・・。
多分、後半は勢いになるだろうな。
その中にはMIでのイベントごとが2つ程含まれているし、
そして「10日間ぶっ通し朝から渋谷行き」が終わると
今度はすぐにライブがあって、実質それでやっと一段落。
と、普通ならこれで夏休みってわけだ。
しかーし、確かに夏休みは夏休みなんだけれど
そうのんびりも出来ないような気配がしています。
っていうか、のんびりすると秋がヤバくなるんだな。

だけどさあ、先の予定があるって言うことは良いことだけれど
先の流れが想像付く分、未来が
(普通使う未来という言葉の様に希望的観測な意味ではない)
わかるから、すごく時間に追われているような気になるんだよね。
一年が本当にあっという間に過ぎて行きくような・・・。

夏休みがもっと素敵で長く感じた
あの少年の頃のような感覚は一体どこに行ったんだろう・・・。

2003/07/13

まずは、ライブを見に来てくださった皆さん、
本当にありがとうございます。

このコンプ、昨日更新する予定だったんだけれど
結局11日の打ち上げはそのまま
六本木のとある24時間営業の居酒屋で
午前3時くらいまで飲んで
12日翌朝7:30には起床。
16:00過ぎまでMIバンドのリハーサルに立ち会い
夕方に帰宅して、再び外出〜深夜2時帰宅
という具合で、気を失うように寝てしまいました。
そんな言い訳はこのくらいにして。。。

ライブ、、、とにかく僕は幸せだなって・・・。
それは、気心知れた仲間達との演奏、
そして、歌うことの喜び、笑顔や拍手で還ってくる元気があるから。
歌っていて本当に楽しくて仕方なかった。
(分かってたとはおもうけれどね。)

ステージ上では、進ちゃん、ミカちゃん、ヨッシー、魚ちゃんが
笑顔と音で答えてくれるし、客席ではなじみの顔ぶれも
新しい仲間達も、始めてきてくれた人たちもそれぞれのスタイルで
想いをかえしてくれる。
そんなひとときを過ごすことが出来ました。

僕にとって、歌は自分の居場所を見つけた一番最初の場所でした。
小中学生の頃、他のみんなは勉強やスポーツなどで
それぞれの自己表現の手段を手に入れていたように思います。
でも、その当時まだ僕には何も「自分」というか、
「僕」がここにいるんだっていうことを表現する手段を見つけられずにいました。
正確には、そう感じられるものを見つけることが出来なかったと言うことでしょうか?
でも、あるきっかけで学校の音楽室から自分の教室まで
こっそり借りてきたギターで歌った歌が
「僕」という人間の存在をアピール出来ることを知りました。
そこから僕の人生は大きく変わっていたように思います。
そして、同時に釣りももう一つのあの頃の「自分探し」のひとつだったように思います。

もちろん、今でも自分の人生、
と言うか、生き方の方針なんて明確な道筋が出来ている訳もありませんし
年齢的に同年代の社会人の見地から見れば、
「おまえ、いつまでそんなことしてんの?」って話になりかねませんが?
そんなことははなっから全く気にしてませんし、
「ちゃんと幸せに生きてるよ!」って
答えられる自信はとうに皆さんから十分にもらっているわけであります。
見に来てくれたお客さんや、いや、仲間達としましょう、
その仲間達から、「楽しかったよ!」とか
「元気になったよ!」って言葉や励ましを受けるたびに
僕はそれ以上に楽しくて元気になっていることは
間違いなく事実です。

これからもどのような展開が行えるか分かりませんが
自然体で無理せずやり続けていくでしょう。
少なくても、一緒に演奏できる仲間と、
見に来てくれる仲間がいる限り。


(Photo by Takafumi Suda)

ということで、次回は7/25、FACE FREEというスタイルで
お目にかかりたいと思っています。


2003/07/11
日頃の行いが良いのか?
今日は雨の心配はなさそうだね。

今日はいつもより少し遅めに起きて
ギターの弦を張り替え、
こうして、コンプの更新をしている。
今となれば、ライブを行うことは
特別な事ではないから
ライブの当日でも、いたって普段通りだし
前夜に緊張と興奮のあまり眠れない何て事はないけれど
今から18年くらい前は
ライブの前夜って色々考えちゃって
眠れなかった事が多かったような気がするな。

ただ、どれくらいの人が見に来てくれるのかなとか
そう言うことは未だに気になるけれど
それも、リハーサルが始まっちゃえば
もうやるしかないわけだからね。

ということで、今日だ。
ライブもさることながら
久々の打ち上げもかなり楽しみ。
とにかく、精一杯うたいませう!

2003/07/10

いよいよ明日か・・・。
今日は早めに寝て明日に備えるつもりだけれど
ふと、僕なりに明日の歌う目的がひとつ増えた。

明日のライブでは僕は9曲用意している。
特別な演出などは何も無いけれど
今日あるウェブ上で掲載されたコラムで
また、僕の中にある何かがざわざわとわき上がって来た。

明日、僕が最後に歌う予定の曲。
僕は初めは単なるラブソングに思って書いたけれど
今となっては、男女だけでは無く
それがとても深い大きな愛に
辿り着くような、
そんな意味を持つことが出来る歌だということに気が付いた。

もちろん、どの曲も僕の全部で歌うけれど
明日のラスト、久々にあの曲で
来てくれたみんなと同じ時間を共有したいと思っています。


2003/07/09
いつも微妙な天気で
傘を持ち歩くか考え悩んでしまう今日この頃。
7/11用の最終リハが今日ありました。
ここに来るまで、同時にいろいろ考えたり
やらなくては行けないことがあったから
頭ん中がライブモードになかなか
切り替わってくれなかったんだけれど
今日に来てやってリアリティーを見せ始めたって感じです。

正直一昨日くらいの朝の寝起きに
喉に嫌な痛みを感じて
「まじ?このまま発熱?」とも思ったんですが
そこは気合いと根性で乗り切りました。
今日のリハでも喉の調子は良かったし
気分も結構いい感じ。

リハが終わってバンドのメンバーと食事して
タクシーで帰ってきたんだけれど
今日のタクシーの運転手はすごくいい感じだった。
「バンドやってるんですか?」って
いろいろ聞かれたんだけれど
そう言うのもなんだか苦にならないでいられたんだ。

料金を払って、タクシーを降りようとしたとき
「ライブ頑張ってください!」って一言。
なんだ、不思議に僕も笑顔になってた。

見上げると雨上がりの梅雨空に
雲の間だからかすかな星の光が見えていたんだ。
明日は暑くなりそうだ。

2003/07/08
今日は朝からすごく眠かったナー。
そんなとき僕は決まって
道玄坂のドトールでエスプレッソをテイクアウト。
スタバでも無くエクシオールでも無く
ドトールなのだ。
何故って、それは単に金額の問題。
あ、でも、いわゆるシアトル系のカフェは
混んでるっていうのもある。

このエスプレッソ、Mサイズで230円。
ま、けっして安くはないわな。
エスプレッソだからMサイズでも三口くらいで
終わっちゃう。
でも、そこが良いところでもある。
飲めば結構一時間くらいはシャキッとするし、
午前中くらいはやり過ごせるからね。
でもね、お昼を頂いた午後からは辛いんだよね。
かといって、また230円のエスプレッソって訳にもいかないし、
どうしたものかね。

一時期は自宅から濃いめに入れた緑茶を用意して行ってたんだけれど
緑茶は時間が経つとどうも色が悪くなって
味も渋みだけが増す感じになってしまうのが嫌なんだよね。
まあ、コーヒーもいれたてがおいしいに決まってるんだけれどね。
それこそ自分専用のコーヒーメーカーでも
持っていった方が安上がりかも知れないね。
だけど、カフェイン的にもカテキン的にも
緑茶の方が良いみたいだな。


2003/07/07
今日は★七夕★だって言うのに一日雨だったなー。
でもさ、七夕っていってもねぇ、
なんだか地味なイベントって感じがするんだよね。
織姫と彦星が一年に一度会える日って言うけれど
だから何?ってねぇ。
でも、だとすると、
今夜は、要するに濡れ場ちゅうこと?だから雨?
しっぽりと・・・雲に隠れて。

だけど、よく考えてみたら会っているのは
6日から7日に明けていく深夜なのかな?
それとも7日の午後23:59までの間なのだろうか?
んにゃ、暦は変わっているだろうから
実はもっと早くに会ってたりして?

いずれにしろ、
僕には七夕より“棚ボタ”の方がいいね。

2003/07/06
昨日は友人の結婚式だったんだ。
朝五時に起きていろいろ準備をして
二人から写真撮影を頼まれていたから
機材の運搬もあって
レンタカーを借りて出動したんだ。

この日僕は、あえて来賓席を用意してもらわずに
通常の披露宴撮影の様に撮影することにしたんだ。
せっかくだし、それが僕の二人へのお祝いのひとつ。
それともう一つ、歌ももちろん歌ったよ二次会の方でね。

でもね、車で来ていたから全くアルコール類は飲まなかったんだ。
まあ、お酒は飲まなくても平気だったんだけれど、
披露宴の会場があの料理の鉄人「中村孝明の店・孝明有明」だったから
おいしそうな料理をひつ口も食べずに終わったのが
かなり心残り・・・。
こんな事なら席を用意してもらって
おみやにしてもらって持ち帰りすれば良かった・・・。

その日は鉄人・中村孝明さんのパフォーマンスもあって
結構盛り上がったんだけれどね。。。

だから、家に帰ってきて車をかえしてきたら
500mlのビールを一気に飲んでしまいました。
そうしたら、気を失うように寝てしまったんだ。
でもなんだか楽しかったかも。。。

2003/07/04
久々雨に濡れた。
なま暖かい雨だった。

電車の終わった渋谷から乗り込んだ
タクシーの運転手は意外にも愛想がよかった。
でも僕は、あんまり相手をする気にはなれなかったから
ほっといてくれオーラを後部座席から思いっきり漂わせてみた。
といっても、何か特別な事をしたわけではない。
ただ眉間にしわを寄せて
窓の外をボーッと眺めるだけである。
また、ケータイを気にしている振りをするのである。

家について靴を脱ぐと
靴の中まで、びしょぬれだった。
靴下脱いだら指の間がふやけてた。
でも、すこし足が軽くなった気がする。
匂いは・・・まあ、普通だ。

冷蔵庫から買い置きしたビールを取り出す。
ツマミは冷凍枝豆。
流水で解凍するだけでいい。
これが結構いける。

歯を磨き、顔を洗う。
ネットのメールだけをチェックする。
でも返事は後回し。

気が付くと睡魔に誘われる。
僕は夢の中。
でも、夢の内容は覚えていない。

そんな一日。

2003/07/03

なんだか変な事件が多いね。
考えすぎたらおっかなくて
普通に街も歩けないよね。

意味不明な殺人があったりするのは
(本人的には意味があるかも知れないけど)
一種のこの時代の社会現象なんだろうか?
それとも、季節の変わり目特有の何かと
連鎖しているのだろうか?ね?

いずれにしても、
普通に街を歩いていて
見ず知らずの人にいきなり後ろから刺される
様な死に方はしたくないもんだね。


2003/07/02


先月の28日にW.B.S.の吉田幸二さんが主催する
霞ヶ浦防塵挺身隊って言うのに
参加したんだけれど、今回は水の上からのゴミ拾いと言うことで
ちょっと面白い乗り物に乗ってしまいました。
それがこれ↓

なんだーって感じでしょ?
これはフロートボートって言うらしいんだけれど
まるで一寸法師のお椀だよね。
でも、結構快適なんだ。
両脇に浮力体があるし、エレクトリックモーターだけでも
結構なスピードで水面を走るんだよ。
でも、直進性が悪いからそのまんまだと
真っずぐ走んないので、アイアン横山さんお手製の
マル秘グッズが付いているんだけれどね。
(ちなみに僕の所有物ではありません)

でもね、実際はたから見るとあんまりかっこいい乗り物じゃ
無いみたい。結構笑われたんだよ。
こんな感じでね↓

しかも雨降ってたからカッパを着て、ライフジャケット
オマケに写真は首から上がよく見えないからまるで
心霊写真のようになってるんだけれどね。

そんなわけでこの日は、このフロートボートを二つ連結して
前には僕が乗って、後ろにゴミを回収していくと言う
スタイルでしっかりゴミを集めて参りました。
こういうゴミ拾いも結構楽しいものです。
ゴミ拾いが終了すると、用意されたお弁当と吉田幸二さんの奥様が
朝早く起きて茹で上げて下さった素麺をガッツリいただきました。
↓オマケにこんな粋な?Tシャツまで頂いてしまいました。

(写真は吉田幸二さん)
おそらく渋谷近辺でこのTシャツを着てカッポしているのは
僕位じゃないかな?

っていうことで、帰り際ちょっと釣りした桜川では
先日も申しましたとおり、しっかり46センチのバスを
ご褒美に頂きました。

よーし、今度から各プロフィールの趣味の欄に
「水辺のゴミ拾い」と書くことにしよっと!


2003/07/01
7月になったねー。
しかし、タバコ値上げかー。
ますます世知辛い世の中だね。
それはそうと、やっとライブの準備が本格的に出来そうだよ。

そうそう、ライブについてなんですけれど、
「渡辺 学 with FAITH」と「FACE FREE」
の違いについてどれくらい認識してくれてるんだろうかって
今更疑問になってました。
そこで今日はちょっと説明させて頂こうとおもってます。

まず「渡辺 学 with FAITH」ですが、
これは僕、渡辺 学というSoloアーティストの音楽が主体になっているバンドですが
バンド的にはギターの中川 進氏が中心となったバンド「FAITH」が母胎となっています。
この中川 進氏は、僕がビクター時代に行った各地のライブのサポートしていただいた方で、
音楽的にも生き方的にも非常に影響を受け、
また僕は音楽活動する上でいろいろ助けていただいた人物の一人です。
そして現在、FAITHのドラムである吉橋 徹氏も当時僕のサポートしていただいていました。
また、「FAITH」にはベースの魚谷氏、キーボードのミカさんも所属しております。
僕はこのバンドの形態を渡辺 学と言う
ソロアーティストのひとつのあり方と思って活動しています。


さて、続いて「FACE FREE」ですが
これは、結成時から数えると10年以上も前からのバンドになります。
現在ではオリジナルメンバーとは若干異なる構成ですが、
あの「キャプテン翼J」のテーマソング「Fighting!」はこのユニットによるものでした。
その中心人物となるのがギターの宮路一昭氏です。
彼とは僕が19歳の時に知り合ったのでもうかれこれ
15年くらいのつき合いになります。
ところが、この「FACE FREE」は休止時期を含めて音楽を追求するが故に
パーカッションやコーラスまで含んだ大所帯のバンドの時があったり、
メンバーの入れ替えがあったり、最終的に僕と宮路氏とのユニットだったりと
様々な形態を示してきました。
しかし、現在ではボーカル渡辺 学、ギターの宮路一昭氏、
ベース秋山瑞穂氏、ドラム川崎真澄氏、キーボード田中俊光氏
と言う、レギュラーメンバーの構成で落ち着いています。


というわけで、いずれも僕がボーカルをつとめるバンドではあるのですが
音楽性やライブの見え方もかなり違いはあるように思います。
僕としてはそれが面白い所でもあり、この二つの形態で
ライブ活動、音楽活動を行っていく良さであると認識しています。

この7月に僕の二つのスタイルのバンドが立て続けに見られるなんて
言うことは滅多にありません。
だって、本当なら大変だし、そう言うブッキングはしないんです。
ま、いろいろ訳あって、今月に集中しましたが
お時間と財布の都合が付く方は
是非、両方とも見ちゃって、聞いちゃってください。





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