The Diary of
Compression TALK... since 2000/07/20
| 2003/08/31 |
| あぁ、日付変更時間に間に合わなかった。 と言うことで、もうすでに9月1日になってしまったけれど 一応8月最後の項として、更新します。 さて、今日なんですが初めてトランスミュージックのライブを 三軒茶屋のHEAVEN'S DOORというライブハウスで見て参りました。 ![]() 良いか悪いか、いや、好きか嫌いかは別にして まあ、ある意味新鮮といった感じです。 生演奏はドラムのみ。基本的な音はコンピュータに記録された音で それをオペレーターがリアルタイムにフィルターで 音質効果を加えるというライブなんだけれど これもライブなんだな・・・って感じです。 まあ、何というかかっこいい感じはありますけれどね。 クラブなんかで (基本的にクラブ遊びはしません。けど、女の子のいるクラブにはたまに行きます。おつきあいで) いわゆるトランスミュージックを聴きますが、それはあくまでBGM的要素。 なのでかしこまってライブハウスで聴くというのには 少々、トランスミュージックというのには辛いものがありました。 多分コンピュータベースなので、サイズもきっちり決まっているし 偶発的な演奏も、緊張感みたいなものもあんまり無かったようにおもいます。 そんなわけで、適当なところまでライブを見て 外に出ると、三軒茶屋の商店街では 阿波踊りをしてました。祭りらしいです。 やっぱり、踊るのって楽しそう。 そんなわけで、八月の締めくくりはトランス&阿波踊り・・・。 うーん、締まるような締まんないような・・・。 明日からは9月(っていうかもうそうだってば!) きっと、あっという間に秋になって冬になるんだろうな・・・。 ところで、こうして八月中画像日記ならぬ 画像コンプでお送りして参りましたが やはり、1ページに記載する追記方式だと 後半かなり重くなってしまったのではないでしょうか? 僕の環境はADSLの12Mなのでまだましですけれど モデム接続は辛いだろうな・・・いくらブロードバンド時代とはいえ、 軽いに越したことはないですからね。 そんなわけで、画像コンプはこれからもしばらく続けていくつもりですが 方式ではなく、1日1ページ方式にまた戻します。 その方がきっと早くて見やすいだろうしね。 ただ携帯で見ている人には、それでもつらいだろうね。 画像の方は小さめにして、表示するようにするので その辺は何とか許してください。 と言うことで、明日からはまた心機一転です。 |
| 2003/08/30 |
| 夏がまだあった! 今日、夕方近所の神社で縁日やってた。 規模は小さなものだったけれど 金魚すくい、ヨーヨー釣り、 ラムネ、綿菓子、かき氷、焼きそば、くじ引き、 たこ焼き、あんず飴、ソースせんべい、 ビールに焼き鳥・・・・。 ![]() ![]() 新学期を間近にした子供達や、 大人達もなんだかゴキゲンだった。 でも、僕は子供の頃のような気持ちにはなれなかった。 それは、ただ単位大人になったという事だけではなくて その場所に何かが欠けていたからかもしれない。 いや、場所では無くて僕自身にかも。 要するにそれが大人になったと言うことなのか? 後一日、八月はもうすぐ終わる。 |
| 2003/08/29 |
| ごめんなさい、また二日更新できませんでした。 気が付くと、今日も入れて8月は後三日。 しかし、なんて煮え切らない夏=8月だったんでしょうか? このまま何となく秋に向かっていくというのは まるで、愛しているとか好きかと言わないまま 何となくそういう関係になってしまった男女の様で微妙です。 ま、恋愛においては時としてそう言う微妙な関係が エッセンスとなって、二人を燃え上がらせたりしますが・・・。 さて、今日の一枚。 ![]() この画像は、三枚の写真を合成したものですが、 今年の夏、中途半端な梅雨明け宣言後の 一番最初に晴れた週末の鴨川ビーチです。 僕はこういう所に来ると想い出すのは 三年半ほど前の春から夏にかけて 曲作りの為にこもっていた 逗子のリゾートマンションで過ごした 約2ヶ月の日々です。 窓を開けると、由比ヶ浜と江ノ島、 そしてその先に富士山。 そんな素敵な最高のロケーションで 朝陽を見て、夕焼けを見て そして海の幸を自らの手で捕って食べるという生活をしていました。 ある意味、世捨て人的な感じもしますが あのゆとりだけで構成された穏やかな時間が あったのは、その後の僕の生き方に大きな影響を与えるものに なったのは言うまでもありません。 ちなみに、下の画像はその時滞在していた部屋の バルコニーから撮影したものです。 ![]()
さーて、残り少ない夏を探しにでも行くかな。。。 |
| 2003/08/26 |
| さて、今日26日分のコンプは更新できなかった23日,24日分を一気に放出です。 画像も満載でお送りしますが、かなり長くなってしまうとおおもいますので ここからは改行を余り使わないようにして文章を書いていくので 多少見づらいところがあるかも知れませんがご了承ください。 とうことでまずは23日。この日はSouichiというシンガーソングライターのサポートで千葉の君津まで行って参りました。午前中に出発して東京湾アクアラインを通り、海ほたるでちょっと休憩。 ![]() ![]() 今年の夏は本当に冷夏で、こんな青空を見るのは久しぶりなんだけれど、なんだか、最後の一踏ん張りみたいな異様な暑さに、現地に着いたSouichi本人含むメンバーは上半身裸になる者や、ビールをガンガン飲んでしまう者(←コレは僕、ちなみに500mlを6本くらい飲んだかな?3リットル!?)そんなのっけから宴会みたいな勢い?と言ってもお祭りでのライブだから良いんだよ!なんて勝手な理由をほざいていた僕でした。 ![]() ![]() 会場は千葉の君津にある新日鉄のグランドで、(こんな感じ↑)そこへ特設ステージとつくってのライブ。と、特設ステージと言っても、いかにもお祭りらしい提灯飾り。まあ、それもこういう地方のお祭りならではなんだよな。リハーサルが終わって、この炎天下の中何をすることもなく、頂いたビールを飲みながらキャッチボールをしたり、サッカーをしたり・・・でも、5分と持たないのは暑さのせいなのか、それとも運動不足のせいなのか・・・。 程なくするとお祭り自体が始まって、御神輿もでて少しずつにぎわって来ました。ステージ上ではラムネの一気飲み大会や、和太鼓の演奏などの各イベントが着々行われ、やっとお祭りらしいムードになったそのころ、Souichiのおばさんから出店のおそばを頂いてしまいました。ちなみにSouichiのおばさんは君津で「とと楽」という居酒屋をやってるんです。 どこか、ファミレスみたいなところで涼む事も考えたのですが、すっかりビールもおそばも入って、腰の重たくなった一同は結局本番間近まで、会場の脇の駐車場で過ごしていました。 ビールのせいなのか?暑さと会場の雰囲気だったのでしょうか?なんだか、僕はSouichi以上に楽しんで居たようにおもいます。アコギだから普段あまり無いんだけれど、今回ラストの曲でギターの弦が切れたのは、はしゃぎすぎた夏のせいでしょう。会場が広すぎて、どのくらいの人がちゃんと見て聞いてくれたかは分かりませんが、良いライブになったんじゃないでしょうか? 演奏が終わったステージでは、大抽選会が行われ(うーん商品のせいか?仕切のせいか?微妙な盛り上がり)その後、ラストイベントの花火大会へと突入。しかし、この花火すごいことにかなりの近距離で日中音だけ花火の試し打ちが行われたんだけれど、その破片は頭上をかすめる始末。でも、その距離感があってか迫力は結構なものでした。メンバー一同、君津の夜空を見上げしばし感嘆の時を過ごしました。 ![]() ![]() お祭りの全てのイベントが終わって、メンバー一同話し合いの上、君津の湯というスーパー銭湯で汗を流しに行くことに決定!銭湯ですっかり気分を良くしたメンバーは先ほどご紹介しましたSouichiのおばさんが経営する「とと楽」で行われている慰労会へGO! またしてもビールを頂き、オマケにお寿司まで。なんて幸せなひとときなんでしょうか?と思っていいちゃ甘い!調子に乗った僕はここでじゃんけんバツゲームを用意!それはカッパ巻きのキュウリを除いてその中にわさびをふんだんに詰めたわさび巻きをじゃんけんに負けた者が食すというもの。この恐ろしさ、体験したものでないと決して分からない究極の苦痛であります。唐辛子中毒の僕でも正直、敬遠したいバツゲーム。(でも、自分で企画)あるいみ身体に害が有るくらいこの世のものとは思えない味覚の世界なのです。メンバー5人、それと手伝いに来てくれた若い衆2人、後Souichiという総勢8人で行われたじゃんけん大会で最初の敗者はな、なんとSouichi本人!口と食道と胃がつつつーっとなって激しくこみ上げるわさびの刺激に恐ろしいほどの形相と涙目になったのは言うまでもありません。コレに熱くなったSouichi。敗者は次のわさび巻きを作る権利とじゃんけん大会の傍観者になれることもあって、最初に僕が作ったスペシャルわさび巻き以上にスペシャルつーんと来たもんだわさび巻きを製作。そして始まった第二戦。準決勝に残ったのはベースの瑞穂とキーボードのドボンちゃん。ネタ的には僕が負けても笑い話になるけれど、ここでもしドボンちゃんが敗者となるとこれまた僕以上におもしろ過ぎるということで、全ての視線はこの二人に注がれました。一回目はあいこで終わり、二回目・・・・まさに9回の裏メイクドラマ2アウト満塁で大逆転の様な勢いで、ファン待望のドボンちゃんのわさび巻きテイスティング! そしてこの表情↓、あまりの激しい刺激に顔が溶けてます。 ![]() と、そんな素敵な?夜を過ごした一同でしたが、僕にとってはこれで終わりでは無かったのです。 日付の変わった深夜12:30に君津を出発して、東京にも戻って来たのが午前2:00頃。そこから、釣具ともろもろの準備をして、残りの時間で少しだけ仕事をこなし、午前3:00には再び出発!今度は長野県にある野尻湖へ。 というのも、高須さんとの長野・野尻湖53PickUPへの参加だったのです。一昨日も余り寝ていない状態と、体力の温存も考えて高須さんの車の中で少しだけ仮眠をとらせて頂きました。現地に到着したのは午前6:15。およそ3時間で野尻湖。昨日ライブだったと言うこともあって、高くなったテンションのお陰で疲労感はそれほど感じなかったんだけれど、海と山と湖をこの二日間で一気に移動してしまう感覚にすこし、ちょっとだけ自分がどこでなにをしているか分からない様な感じに襲われました。 |
| 2003/08/22 |
| 気温も30度を超えて、 夏本来の姿を取り戻しつつある日本列島。 夏の陽差しをいっぱいに受けた木々達は 生命感にあふれ、見事なまでの光合成を繰り返している。 梅雨のような長雨で土からでてくるタイミングを逃した蝉たちも、 激しいばかりに一斉に鳴き始めた。 そんな訳で、例の謎の植物ですが現在こんな感じです。 ![]() いまだ、この植物の名前も特性も歩分かりませんが この先、夏が過ぎて秋になっていくとき どんなふうに変貌していくのか楽しみにしていて下さい。 |
| 2003/08/20 |
| なんでも、明日からは少し天気が復活するようだけれど もう、遅いってかんじだよな。 そんな、すっかり曇り空のどんよりした渋谷246号で ひときわ目立って走ってるのがこれ↓ ![]() ハチ公バスって言うんだそうな。 こぢんまりとした、なんとも かわいらしいバスなんだけれど 代官山〜渋谷区間だけを走っているんだって。 でもね、渋谷から代官山に行くときは すごく遠回りのルートで行くらしくて その場合、東横線で行った方が早いんだって。 だけど、そんなのんびりした街巡りも こんなかわいいバスだったら もしかしたら、楽しいのかも知れないね。 はーやく天気にな〜れ! でも、暑いのもつらいな・・・。 |
| 2003/08/19 |
| 昨夜、仕事関係の人と打ち合わせを兼ねての 飲み会があって、深夜遅く帰ってきたら こんな物が届いてました。 ![]() これはスミス社から発売されている 青龍(チンロン)というルアーで あの吉田幸二さんがプロデュースをしたルアーなんだ。 先日、吉田幸二さんが書いているW.B.S.のウェブコラム「罵洲雑言」 のなかでのプレゼントに応募した物なんだけれど そう、見事当選というわけ。 いやー、もう普通に発売されているものだし すでに何個か持っているんだけれど やっぱり、プレゼントとなってはねぇ。 でも、嬉しいね当選という言葉の響きもね。 さーて、今年の夏はなんだか変な夏だけれど 9月に入ったら、これもってバンバン釣りに行くんだ! |
| 2003/08/17 |
| 昨日は更新できなくてすみませんでした。 朝一で、更新しようかと思ってたんだけれど 間に合いませんでした。 ということで、昨日はSouichiくんのライブのサポートで 町田のプレイハウスという、ライブハウスにいました。 ライブハウスのイベントライブだったんだけれど 僕はアコギとコーラスで参加でした。 そんなわけで、朝から散々降り続く雨に うんざりしながらリハーサルが終わって 最近恒例になりつつある、 ラーメン大好き小池さん改め、 ベースの秋山瑞穂氏の計らいにより とあるラーメン屋で東京ラーメンを堪能。 値段も480円と安く、味も結構いい感じでした。 と、ラーメンを食べ終わって 本番まで4時間近くある空き時間を どうすごそうかと考えあぐねていたところ、 向かい側がゲームセンター。 何故か自然に足運んでしまったSouichiバンドご一行様。 んでもって、はまってしまいました。 UFOキャッチャー、コンビニキャッチャー、etc.....。 まずはドボン。 点数のついた場所へ玉を落としていき、 制限時間内に300点を取ると景品がもらえるという100円ゲームにはまり、 コツを掴み初めて、数百円(千円近いかな)。 見事、トトロのキーホールダーをゲット! ![]() それを見ていたSouichi。 熱くなること数百円。 なかなか良いところまで行くけれど結局はゲットできず。
そんなことで、脇に目をやると |
| 2003/08/15 |
| 今年は6万年に一度、 火星が地球に一番近づく年だそうだけれど、 6万年なんて言われても、 その前の火星接近を見た人はいないし、 その後、見られる人もまず居ないでしょう。 でも、夢のような話だけれど 何年かしてタイムマシンでも出来れば可能かな? そう言えばどうして火星人とかのイメージって イカみたいのだったりするんだろうかね? イカと言えば、ヤリイカが旬だけれど 皆さんはこんなもの↓お好き? ![]() というわけで、これはイカの一夜干しならぬ、 天日干しなんだけれど、コレガ旨い! さっと、七輪で軽く焼いただけでも マジ旨い! そんなわけで、スーパーでヤリイカの特売をやってたから 自分でも出来るかも!(いつものことなんだ、すぐ自分でも出来るかと考えてしまう) 見よう見まねで作ってみたんだけれど、 天気もいまいちだったからダメかな〜って思ったら 以外とイケてた。 多分買ってきたイカが良かったんだろうな。 しかし、干物とか自宅で作るの覚えたら 結構はまるだろうな・・・。 |
| 2003/08/14 |
| なんだか、また天気が良くないね〜 というわけで、今日は夏らしい画像を一枚。 ![]() これは鴨川のとあるリゾートマンションからの映像なんだけれど まだ夏が始まって間もない頃だから人もまばらだったけれど 本当に良いところなんだな。 といっても、全く海には入らず 仲間とビールばっかり飲んでいたけれどね。 んで、ついでに夜景も撮ってみました。 ![]() 夜の海もそれはそれでいい感じ。 しかし、僕は海より湖の方がすき。 僕にとっては、海より湖の方が神秘的に感じるんです。 |
| 2003/08/13 |
| これを腕につけて歩くだけで 幸せになりそうな一品↓ ![]() こんなに幸せそうな笑顔の ドラえもんを見たのは初めて! しかも、だっこっちゃんタイプ。 うーん、本当に 幸せそうだ。 |
| 2003/08/12 |
| 外を歩いていたら ハイビスカスの沢山咲いている お家を見つけました。 ハイビスカスって すごく南国なイメージがあるんだけれど 最近では結構都内でも 見かけるようになったんだよね。 きっと、思ったよりも 寒さとかに強い植物なのかな? ![]() でも咲いた花は一日しかもたない そんな花ということです。 今日咲いた元気いっぱいのハイビスカスの花。 夏空の下でまるで歌を歌っているように咲いていました。 |
| 2003/08/11 |
| 昨日10日、行ってきましたよ! 「53pick up 夏の陣」と言う霞ヶ浦のゴミ拾い。 今回は、釣りはしないけれど 参加してみたいと言う方々を数名 引き連れて行って参りました。 あくまでも参加意志はW.B.S.のページにも記載されている 趣旨に賛同下方のみと言うことで ある意味、志は高かったと思います。 午前六時に新宿駅周辺で参加者と待ち合わせをし、 いざ霞ヶ浦へ。 道路はお盆休みまっただ中と言うことでしょうか、 朝早くから思ったより混んでいて、 時間に間に合うか心配だったのですが、 インターで待ち合わせるはずの他の仲間たちとも 何とか合流することが出来て 無事土浦新港まで到着することが出来ました。 今回のゴミ拾いで大活躍したのがコレ↓ ![]() このマジックハンドを始めからゴミ拾いで 使った人には分からないと思いますが、 普通のゴミばさみと比べると 遙かに使い勝手が良いのです。 ちなみにこのマジックハンドを 8個も用意してくれたのは 今回、大所帯で53アップ参加の手助けをしていただいた マジックハンド高須さん↓です。 ![]() そんな事もあってみんな夢中になってゴミを 拾うことが出来ました。↓ ![]() しかし、残念なことに今回ゴミを拾った場所で 釣り人がしたとおもわれる無惨な痕跡↓を幾つも見てしまいました。 ![]() これはどういう事かと言うと、例えばへらブナなどを釣りに来た 人が自分が釣る目的と違う魚(外道=げどう)が釣れた場合に こうして放置して行ってしまうのです。 (バスアングラーはまずこういう行為をしませんよ。) 釣った魚をどうしようと確かに釣り人の自由ですが、 その場に放置するのは、遺棄なわけで まして、この時期は腐敗もひどいので 水質汚濁、悪臭などの原因にもなるのです。 なかには身体は乾いてしまっていますが、 まだエラを動かしている魚もいて 同じ釣り人として腹立たしくなってしまいます。 と言うか人間としても、かなり?なのです。 生き物なのですからね。 そうはいえ、 参加者みんな終わると暑さにもかかわらず 本当にすがすがしい笑顔でした。 そんなようすもいずれ、 W.B.S.のホームページで観覧出来ることでしょう。 というわけで、この場を使ってお礼です。 朝の新宿に集まって一緒にゴミ拾いをしてくれた人。 今年も現地まで自力出来てくれて、参加してくれた人。 初めて参加してくれたひと。 みんな、みんな、本当にお疲れさまでしたそして ありがとう! |
| 2003/08/09 |
| 今日、台風が直撃する前の 風が強くなり始めた公園で セミの抜け殻を見つけました。 ![]() それは、強風にもかかわらずしっかりと 木の幹にしがみついていました。 なんだか昆虫の不思議です。 あしたは、と言うか、もう明けてしまったので 現実的には今日 霞ヶ浦での53PickUpです。 要するにゴミ拾いのイベントです。 ゴミに混じって何か面白いもの見つかるかな? |
| 2003/08/08 |
| 昨日は更新できなくてごめんなさい。 なんだか週末にかけて巨大な台風が近づいて居るようだけれど 大きな被害がでないと良いんだけれどねぇ。 さて、きょうの一枚。 ![]() イルカって本当に素敵な動物なんだよな。 むかし、僕の知り合いの女性ダイバーがこんな事を言ってたんだ。 「スキューバダイビングの時に、イルカと戯れたことがあって なんだかすごく官能的な時間を過ごしたの。優しく愛撫するように ふれてくるのよ。」 だって・・・。 この言葉にジェラシーの様な感情を覚えてしまった僕は イルカを見るたびにその言葉を想い出します。 |
| 2003/08/06 |
| とある町の軒先で見つけたんだ。 あれ?君っていつからそんな感じになったんだ? 石腕くんって呼ばせてもらうよ。 |
| 2003/08/05 |
気象庁が関東地方の梅雨明け宣言した翌日の午後、 久しぶりに太平洋高気圧に覆われた空は高かった。 その時、僕はビルとアスファルトの照り返しの中ではなく、 南房総のビーチサイドカフェに居た。 「こんな空と陽気なら、缶ビールでも幸せな気分になれる。」 何気なく言った一言に、彼女は笑顔で頷いた。 「そうだ、こんな日差しを待っていたんだ、やっぱり夏なんだよ。」 日除けのパラソルの白と青のコントラストが、 夏というブランドの心地よい暑さを演出していた。 ふと、空を見上げていると差し込む日差しの強さに 僕は目眩のような感じを覚えてしばらく目を閉じていた。 突然、頬に冷たさを感じて目を開けると そこには冷えた缶ビールを僕の頬にあてながら 先ほど見せた笑顔よりも 一段と鮮やかでさわやかな彼女の笑顔が 僕を優しく覗き込んでいた。
注):この物語はフィクションです。 |
| 2003/08/04 |
| 今日はいろいろと夏らしい画像で 飾って見ようかと思ったのですが 実は悲しい出来事がありました。 昨日3日午後12:00ちょうどに ハムスターが息をひきとりました。 家に来て約1年、ペットショップで過ごした時間を 想定すると、おそらく1年半くらいの命だったでしょう。 息をしなくなってから、身体をよく見ると あちこちのに腫瘍らしき物が転移していました。 きっと、最後はかなり苦しかったんだろうと思います。 僕の家に来て、幸せなハムスター生活が送れたかどうかは 疑問ですが、ハムスターが亡くなってしばらく経って、 ペットショップから初めて連れて帰って来たときの事が 走馬燈の様に頭の中を駆けめぐり、 不覚にも涙があふれ出てしまいました。 命あるもの、いつかは亡くなってしまうと言う 当たり前の事実に思い知らされた瞬間でもあります。 そのハムスターの遺体を今日埋葬しようと 思いたったのですが、よく考えると 都会には土のある場所が本当に少ないと言うことに気が付きました。 まして、死んでしまった小動物を埋葬できる場所と 考えるとなおさらです。 そんな事もあったので一時は ペット専門の葬儀屋にお願いしようかとも考えたのですが、 散々悩んだあげく比較的土のある場所の多い 近所の公園の隅に埋葬することにしました。 午後2時。 炎天下の中だったので、運良く近所の子連れ主婦連中も不在で 今日はいつもその公園付近で散歩をしている ゴールデンレトリバーを連れた爺さん しかおらず、公園は静かなものでした。 その公園には小さな丘があり、 僕はその丘の隅の木の側に埋葬してあげることにしました。 土を掘り始めると、いきなりセミの幼虫に出会いました。 いままで木の幹に着いた抜け殻は何度も見たことがありますが、 土の中にいる生きたセミの幼虫に出会うなんて ホントに初めての事でした。 そのセミの幼虫は図鑑で見て知っていた通り、 アブラゼミの幼虫で、突然土を掘り返されて 明るい場所に出された現状に驚いている様に見えました。 土を掘り続けていると今度は、大きなミミズ2匹に出会いました。 ミミズなんて別に珍しくもないんですけれど 都会の小さな公園でこうしてちゃんと 土の中のミミズを見つけるのって なんだかすごく新鮮で嬉しい気持ちです。 つまりは土が生きている証拠ですからね。 僕はそのまま土を20センチくらいまで掘って その中に生前使用していた敷きワラをすこし敷き、 動かなくなったハムスターをそっと横たえ、 大好きだったヒマワリの種と常食していた餌をすこし供えて 再び敷きワラをかけてから土をかけました。 墓標などは公園という手前作りませんでしたが おそらく、遅く始まった今年の夏の間に 一緒に供えたヒマワリの種が芽を出すことでしょう。 きっとそれが、墓標の代わりとなるです。 他の人はきっと何も気が付かないでしょうけれど、 僕はそのヒマワリを見るたびにハムスターを 想い出す事でしょう。 ![]() 一緒の時間をありがとう。 そして、ゴメンね。 |
| 2003/08/01 |
| 毎日暑いのは暑いんだけれど 微妙に天気がさえない八月入りですなー。 というわけで、今日のハムスターも現状維持のまま。 それでも、比較的元気にしているようです。 さて、以前コンプトークでもお知らせしましたとおり この八月からは、毎回画像付きでお送りしようと思ってます。 その第一弾はこれ。 ![]() これはうちのすぐ裏庭に生えている植物なんですが 毎年梅雨の時期から真夏にかけてものすごい勢いで 成長する植物なんです。(この時点で2メートルを超えています) もちろん僕にはその名前も種類も分かりませんが しかし、この植物、夏が終わる頃になると まるで紅葉の如く、色を変えて最後は黄色になって 枯れてしまうという植物なんです。 その色の鮮やかさは、美しいと言うより 不気味な感じさえしますが、 今年の夏はこの植物が秋にかけてどんな風に 様変わりしていくか、追いかけていくつもりです。 また、どなたか植物に詳しい方で この植物の名前や特性をご存じの方がいらしたら 是非お教え願いたいと思っております。 と言いながら、いきなり明日、明後日の更新は 都合により出来ませんのでご了承下さい。 その代わり沢山の画像を用意してお送りします! |