●渡辺 学/わたなべ まなぶ
●10月9日生 ●北海道出身 ●O型 
●身長/180cm ●体重/63kg
●趣味/バスフィッシング、水辺のゴミ拾い、写真
 小学生の頃、吹奏楽部でトランペットを担当。13歳からギターを弾きはじめる。高校生の頃、オリジナル曲のバンドを結成し、作曲、 ギター、コーラスを担当、ライブハウスなどでの活動を始める。後に、現在の音楽性の原点となるボビー・コールドウェ ル、ボズ・スキャッグスなどのAORや、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ ゲイなどのブラックミュージックに出会い「自分が歌いたい」という想いと、独自の音楽性を追求するためバンドを脱退。19歳の頃から本格的なヴォーカルレッスンと、キーボードを独学で始める。さらに、ギター&ボーカル・ユニット「FACE FREE」を結成。CMソングやアニメ主題歌(キャプテン翼J)などを手掛けた。
 97年、諸事情によりソロに転化。同年12月ビクターエンタテインメントよりシングル“きっと雪が降る頃は…”でソロ・デビュー。以後シングル5枚とアルバム3枚をリリースし、独自のラブソングの世界を確立。 現在、さらにボーカル力に磨きをかけた「
一人アカペラ・コーラス」など手法を取り入れ、精力的に活動中。

1997年
12月プロデューサーに笹路正徳を迎え、ビクターよりデビューシングル“きっと雪が降る頃は…”をリリース

1998年
1月〜3月 神戸KISS-FM「MIDNIGHT KISS part 1」のパーソナリティを務める。4月 1st.アルバム「THE SEASONS」リリース。FM YOKOHAMA「Ms SEASON」のパーソナリティを務める。11月 シングル“愛より熱い想い”リリース。

1999年
3月 2nd.アルバム「緑の中で」、シングル“明日につながる道”リリース。10月 シングル“雪が降る頃は”でL.A.レコーディング。スティーヴ・ルカサー、デビット・ガーフィールド、ジョン・ペーニャ、グレッグ・ビソネット、マイケル・パウロらと共演。

2000年
6月〜 マンスリー・ライブをスタート。
10月21日 3rd.アルバム「恋愛体質」、シングル“With All My Heart”を同時
リリース。神戸「Midnight kiss Prat2 A My Kiss」のパーソナリティー務める。
12月「神戸カウントダウン」イベントに参加。

2001年
楽曲提供などのかたわら、1月よりギター、ピアノなどの楽器を一人で演奏するライブをマンスリーで始める。

2005年
携帯電話AUの着歌サイトの一環で楽曲を「一人アカペラ」という自分の声だけで表現する着歌の制作を行う。その楽曲の数は3桁を超える。

2006年
サッカー・ワールドカップの開催と並んで、サッカー応援歌集CD「ANTHEM」にて、オリジナル曲の提供とリミックスを担当。また、10月よりインターネットラジオ「コンプトーク5」の無料配信を開始。12月には、自身のソロデビューシングル曲「きっと、雪が降る頃は」の一人フルアカペラのシングルをリリースする。

現在、MI/JAPAN渋谷校の講師をしながら、自身の音楽活動も積極的に行っている。